目撃してんだよ。肩書きが終わっていく瞬間を。

キングコングの西野さんのブログを読んで、
軽くアッパーパンチを食らった感じだった。


心に突き刺さったのでこちらに載せます。

http://lineblog.me/nishino/archives/9253233.html



この文章を読んで、
ただ私は「小峰詩瑞香」でありたい、
という思いを再確認した。


肩書きも何もかも全てをとっぱらっても、
「私は小峰詩瑞香です。」

それで全てを語れるようになったら
本当にかっこいいなと思う。


私がどんな仕事をしようが、
しまいが、
”私”には関係がない。


「私は、私。」
「それ以上でもそれ以下でもない。」

そう言い切れる人間になりたい。

肩書きや職業、過去で
自分を覆い隠すことなしに。



それは、
「自分が何も持たずしても
それでも自分に誇りを持つ。」ということ。

モノもお金も、地位も
何もかもを失ったとしても。


その時に自分に残されるのは、
「ちっぽけな、
取るに足らないような存在の自分」である。

そんな自分に誇りを持つこと。

それは自らのあり方や生きざまに
誇りを持つことなんじゃないだろうか。






わたしは、
なかなかのお堅い人生を送ってきたとは思うけれど、

それでよかったなぁと思うことの一つは
世で言う”お偉い人”にたくさん会えたこと。


世の中ですごい、と言われる人たちを
間近で見て、
「肩書き」と「中身」は別問題だ、と思った。

当たり前なんだけど、
それを身をもって知った。



無論、わたし自身が、
受験を始め、いろんなことに挫折を繰り返したせいで、
自分の肩書きや学歴に満足できず
もがいて苦しい時代が長かったからというのもある。


人を肩書きで判断する、
ということは
自分をもそれで判断する、ということだから。



「出来るだけ、
自分も人もフラットな目で見よう。」というのが
私の常日頃のモットーである。



それにしても
西野さんが本を出しているなんて知らなかった。

著書「魔法のコンパス」、
買ってみようかなぁ。


そうそう、
父に薦められて
「嫌われる勇気」を最近読んだのですが、
面白すぎて一気に読みきりました。

発売されたのは2013年なので
だいぶ前の本ですが、
天邪鬼な私は流行っている時にはなぜか読みたくなくって。


父曰く、
岸見先生の本を図書館で読みあさった結果、
あの本が一番良かったらしい。

そこまで太鼓判押してくれるなら
読んでみようかな?ってなりました。


あの本は
私の今年一番のヒット作ですね。

まだ今年はじまったばかりだけど…笑。

私の本棚の永久保存図書に決定です。
やっぱり、哲学が好き笑。


それにしても、
「目撃してんだよ。肩書きが終わっていく瞬間を。」

かっこいいなぁ、このセリフ。


私も一度はこんなかっこいい言葉、
誰かに言ってみたい!笑!





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