プロフィール



・男は結局、若くてキャピキャピした女が好き

・会話では、相手よりバカなフリをしないと恋愛対象から外れてしまう。

・男に媚びるくらいでないと結婚できない。

・ワガママや自分が思ったことをいうと嫌われてしまう。

・賢くテキパキした女よりも、少しおバカなくらいの女が男性にモテる。

・怒りや嫉妬などのマイナス感情は男性に見せるべきではない。

・居心地のいい女になるべく、できるだけ意見も予定も相手に合わせている。
 
・婚活で出会う男、特にお見合いで出会う男なんてロクな男はいない。


そう思っている分析上手な優等生なあなた・・・
幸せな結婚をしたいなら、その考えは落第生かも?!




~10年婚活してドクターと結婚した私の成功法則~
アラサー優等生ガールのためのS-Classy婚活カレッジを主催している、小峰静華です。


今は、関西で医師の夫と二人、たまにはケンカもしながら、
穏やかな幸せを感じながら暮らしています。

そんな私が目指しているのは、Classyな生き方

Classyとは、上品で、華やか、しなやかでありながらブレない芯がある・・・。
私の理想の女性像でもあります。



Classyな理想の女性になって、幸せな結婚をする。
そのメソッドを、S-Classy婚活カレッジではお伝えしています。

コンセプトは、Classyの中でもSクラス(=特別)の“本質的”婚活メソッドを学ぶということ。
巷にあふれている、表面的なテクニックではなく、“本質的”な方法です。


“本質的”というのを強調したのは、過去の私は、「優等生」という名の、
見せかけのClassyを演じている女だったから。


というのも、私の生い立ちが影響していたのかもしれません。





私は、学歴重視の過干渉な両親のもとで育ちました。

小学生のころから、友だちと遊ぶ時間を惜しんで中学校受験のための勉強をしていました。
進学したのは中高一貫の女子校。

中高時代は、いわゆる〈青春〉からは程遠い生活でした。

アルバイトをすることも、部活に打ち込むこともない。
恋愛に縁がないどころか、男の子と話すことすらない。

医学部を目指して、親の期待どおりに勉強ばかりしている、絵にかいたような優等生でした。

しかし、その甲斐あって見事医学部に合格!…とはいかず、人生をかけた大学受験に失敗。

どん底を味わいます。


「こんなにも努力してきたのに、どうして私は報われないんだろう?」

「勉強以外何もしてこなかった私は、これからどうして生きていけばいいんだろう?」


医学部に進学し親に喜んでもらうという夢も、自らの医師になるという夢も失い、
もう立ち直れないのではないかという程の、大きな挫折感を味わいました。




結局、地方の歯学部に進学しましたが、将来に対する希望は持てないままでした。

それでも、何とか自分を保とうと、ガリ勉優等生から心機一転、大学デビュー。

モテるための女性らしい身なりや振る舞いを研究し、デートの相手には困らない大学生活を送りました。


今思えば、両親に認めて貰えなかったむなしさを埋めようと、モテたくてたまらなかった。
チヤホヤされることで、自分を満たそうとしていました。



私の目標は、〈医学部進学〉から〈専業主婦〉に変わりました。
何不自由なく、優雅な生活をさせてくれる人と結婚すること。
それが「優等生」の私の次の目標になりました。

その本心は、
医師になる夢を失った私には、仕事に希望がどうしても持てなかったから。
自分が仕事で夢を叶えるのではなく、誰かを支える立場になろうと思いました。



大学生になってから恋愛はいろいろしましたが、両親には反対されてばかり。
このままでは結婚するという夢すら叶わない。

そう思った私は、”恋愛に終わる恋愛”はやめて、“親の意向に沿う結婚”のために行動しようと決意しました。


医学部に行けなくても、
親が喜んでくれるような人と結婚すれば、家での自分の立場ができるのではないか、という気持ちもありました。


しかし実際は…
親に認められたい気持ちと、自分が好きになった人と自由に結婚したいという気持ち。
その板挟みに苦しみました。

その両方を叶えられるような相手が現れても、そんな相手に限って結婚の話はなかなか進まない。


このままではいけない、と思った私は、26歳から
男性会員はドクターのみ在籍している結婚相談所に2ヵ所、合計で約100万円を支払い婚活しました。


途中、婚約破談の経験もしましたが
10年もの間の諦めずに試行錯誤を繰り返した結果、ようやく結婚することができました。




過去の自分の恋愛と、婚活経験。
男女を問わず数多くいる友人の実体験と声。
結婚したからこそわかる、結婚生活の実際。

それらを分析し、生み出したのが
優等生ガールから卒業して幸せな結婚を手に入れるための
S-Classy婚活理論です。(私がそう名付けました。)


優等生の私たちって、他人に評価されることが無意識のうちに生きがいになっています。

でもそれって、他人軸で、全然自由じゃない。


自分に正直に、ありのままの自分でいることで、男性により深く愛されることにようやく気付きました。

そして、その経験は私に自信を与えくれ、親の期待にそう人生からも卒業することができました。


自分を偽らない恋愛は、さらに輝くClassyな私に導いてくれます。





上品で華やかで、しなやかなのに芯がある、S-Classyな女性に似合うのは、
S-Classyな男性。


類は友を呼ぶというのは本当で、
今の自分のレベルに合った人を引き寄せます。


私が思う最高級にClassyな男性とは次の3つの「S」を兼ね備えた男性。

【Superior】 【優れた】見る目で物事を多角的・本質的に見る賢さがあり、
【Sincery】 人にも仕事に対しても【誠実】。そしてなにより、
【Special】 そのままのあなたを愛してくれる、あなたにとって【特別】な男性。


尊敬できる仕事をしているだけでなく、
本質的な人間力を備えた男性、ステキだと思いませんか?




そんなS-Classyな男性は媚びるのが上手な見せかけだけの女性を選びません。
求めているのは、自分と同じかそれ以上のレベルの、S-Classyな女性だから。


優等生のあなただからこそ、ほんのちょっと考え方とやり方を変えるだけで、S-Classyな女性になれます。
そのコツコツとがんばれる真面目さは、何よりも強みです。


そして
優等生からS-Classyな女性に変化したあなたが、S-Classyな男性を選ぶのです。


それが、私のオススメする、S-Classyな婚活です。



素敵な男性と幸せなパートナシップを築きたいなら、まずはあなたがS-Classyな女性になること。

男性に合わせたり、誰かの期待にそうために生きる優等生はもう卒業です。



本当は、今のあなたのままで、すでに、魅力的なんです。

でも、ありのままの自分では認められない気がして、見せかけの優等生を演じてる。

誰かの期待に応えようとすることで、どんどん複雑な自分になっていく。

優等生ガールは、その優秀さゆえに、
成長できる恋愛や、理想のパートナーシップを築くことを複雑に難しくさせているのです。



だから、まずはその現実を知ること。

そして、本当の自分を知り、認め、ほんのちょっと磨いてあげるだけで、
身も心もしみじみと幸せを感じるようなパートナーシップ=結婚を手に入れることができるのです。





結婚することやパートナーシップについて10年以上
苦しみながら考え続けた私が思う、理想の婚活。

結婚してから気づいた男女のパートナーシップの成り立ちや意味。

今の私だからこそ、皆さんにお伝えすることができます。



恋愛の超がつく初心者から、
つまずき傷つきながらステップアップしてきた私だから
色んな悩みを理解できる。


ずっと「優等生」から卒業できずに、
そして、結婚できずに苦しんできた私だから

いま、結婚できずに、自分に自信が持てずに
悩んでいるあなたの力になりたい。



そんな想いで、S-Classy婚活カレッジを作りました。



巷にあふれている、表面的なテクニックではなく、
人生のパートナーとなる男性と共に幸せになる本質的なメソッドをお伝えすること。

そして、他人の思惑から離れて、
自分のことを自分で決められる自由を手にする女性になるお手伝いをすることが、いま私にできること。




結婚とは
私たちの理想とする未来を形づくる、大切な、だけれども一つのワンピースでしかありません。

つまり、決してゴールではないのです。


そして婚活とは、
私たちが理想とする未来を手に入れるために、ありとあらゆる努力をおしまないこと。

結婚や恋愛を、運でかたづけるのではなく、未来を自ら引き寄せると覚悟することです。




素晴らしい男女のパートナーシップは、
お互いの人生を満たし飛躍的に向上させるもの。

全く別の感性を持つ男女だからこそ、奥が深くて面白い。


女性として生きることに誇りを持ち、
私の一生をかけて
”結婚”、そして”男女のパートナーシップ”について追求して行きたいと思っています。




S-Classyな”いい女”、一緒に目指してみませんか?