損得で考えない!30歳目前女子の、かっこいい生き方のススメ

人生の岐路に立ったとき


30年近く生きていれば、誰しも
人生の岐路やピンチな局面に立たされた経験が、
ひとつやふたつはあると思います。


このままでは、
大事な仕事の締め切りに間に合わないかも?と気付いたとき。

職場を辞めるかどうかを迷っているとき。

お付き合いしている彼との関係を
これからどうしようか迷っているとき。



迷ったときに、おそらくほとんどの人が
頭の中でこう考えるはずです。


「どうしたらいい?」
「どうすべき?」



でも、
「ノウハウ」を知りたい場合以外は、
その質問ってめちゃくちゃ曖昧で、意味がないんです。


なぜって、
「どうしたらいい?」の目的がないから。


「〜のためには」どうしたらいいのか?

一番大切な部分、
「〜のためには」が抜けちゃっているんです。

だからまず、

「どうしたらいい?」
「どうすべき?」

という言葉が頭に浮かんだら、
「〜のためには」の部分を考えてみてください。

つまり、
自分がどうしたいのか?を考える。

そうすれば、
答えが自然と見えてくることが多いです。




どうしたいのか?がわからなくなったら


仕事をやめるか迷って
「どうしたらいいか」を散々悩んでいた時期があります。


・このまま順調にお給料が上がっていくのが決まっているのでもったいない

・新しい職場を探すのは面倒くさい

・慣れない職場で働くのは不安

・仲の良いメンバーと別れるのがいや

その他にも色んな思いがありました。



・やめれば今のストレスはなくなる

それぐらいしかメリットはなかったですね。




自分の迷いを全て書きだしてみて、

『私は、損したくないと思ってるんだな。』
『楽したいと思ってるんだな。』
『不安なんだな。』

そう分析してみると、
自分の考えていることがわかります。


ちなみに、私はその職場をやめました。

メリットはほとんどなかったけれど、
今も何一つその選択に後悔はしていません。



かっこいい生き方を目指す


やめることのメリットが多いからやめる、
デメリットが多いからやめない、というのは、

理にかなった正しい方法のようで
いつもそうとは限りません。

なぜなら、損得でモノゴトを考えることになるから。


それだと、
人生に大きな変革を起こしたり、挑戦したりができなくなります。



私が「やめる」という行動を決めた理由。

それは、
今の自分は「かっこいいかどうか?」という問いかけの答えが
紛れもなく”NO”だったから。


どうしても口をついて出てくる院長やスタッフへの不満。

仲が良い仲間と集まっては、
ひたすら悪口を言ってストレス解消。


『こんな自分、めっちゃかっこわるいな。』って思ったんです。

やめたい、やめたいと文句を言いつづけながら、
なんの解決につながる行動もしていない自分。

それがこの上なくダサいと思った。


職場を続けるなら、愚痴を言わない。
愚痴がやめられないなら、職場をやめよう。

それでやめることを決意しました。




自分の気持ちや、選択肢それぞれのメリットデメリットをいくら書き出し並べても、
決断ができるわけではありません。



そんな時に、
自分を俯瞰した目で見て、問いかけてみてほしいんです。


損得や善悪でもなくて、
自分の今の「生き方」「在り方」について考えて見る。

自分の「生き方のポリシー」を考えてみる。



私の場合は、
「かっこいい生き方ができている」かどうか、です。

この問いかけで、
すっきりと答えが導き出せることが多いです。




最後に


人生の中で、絶対にしなければならないことや、
絶対的に正しいことってありません。


どんな偉い科学者も、
生物学的な”種の保存”の目的以外に、
人生の意味=「なぜ生きるのか?」を証明できません。


人生の絶対的な目的がない、ってことは…

生きている間に
絶対にしなければいけないこと、もない。

絶対的な正解も、ない。


だからこそ、
行動の目的や、自分の価値観を
はっきりさせないと選べないんです。


「どうしたらいい?」と悩む前にに、
「〜のためにはどうしたらいいか?」と考えてください。


そして、それでも答えが出なかったら、
「今、自分がどんな生き方をしているか」を俯瞰して見てみる。


私の場合は、「かっこいいかどうか」。


私が考える、「かっこいい」をもっと具体的にしたのが、
このS−Classy婚活カレッジの理念です。

「つよく、やさしく、美しく」生きる。

「上品で華やかで、しなやかだけどブレない芯がある」女性で在ること。



これが私が考える、
潔くかっこいい女性の生き方です。


ただし、「かっこいいかどうか」に縛られる必要はなくて、

人によって「美しいかどうか」でもいいし、
あるいは「可愛らしいかどうか」でもいいと思います。





悩みにフォーカスするのではなくて、
自分の「生き方」を考える。

自分の価値観を探ること。

そうすれば、渦中にいる自分からではなくて

一歩離れた立ち位置から
自分自身を見れます。



時々ね、
悩みがなくても自分の今の生き方を
「かっこいいかどうか?」で見てみるのもいいですよ。


人間って、目の前のことに追い立てられると
自分の人生の全体像、
「生き方」「生きざま」が見えなくなりますから。










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