夢を現実化!”叶って当たり前”になるための、3つのセオリー

「夢」や「理想」と聞いて、あなたはどう感じますか?


非現実的な、空想の世界のお話?

それとも叶って当たり前?



婚活やパートナーシップ関係のことに限らず、
自分の可能性を感じられなくなっている人。


いつもは大丈夫なんだけど、
たま~に「私なんて…」っていう諦めモードが出ちゃう人もいると思います。



かくいう私も、
ずっと後ろ向きに生きていた時期が長かったですし、
人と比べて落ち込む日は、今でもまれにあります。



ただ、自分が抱いた大概の夢は
いつの間にか叶えてきたなぁと思います。



「この夢は叶えられなかったな~!」と惜しく思うのは
2つぐらい。


でもその夢も、
今となっては「叶わない方が良かったのかもしれない。」と思っているから、

今の自分が、理想にかなり近いんだと思います。


※ちなみに、ここで言う「夢」というのは、
「こうなりたい」という未来に向かう気持ちのことで、

「裕福な家に生まれたかった」など、
過去にベクトルが向くものは省きます。






どうして私は夢を叶えてきたのか


自分の経験を踏まえながら、
「叶って当たり前」になるための3つのセオリーをお話していきます。



まず、大概の夢を叶えるのに、
特別な才能や能力というのは、必要ないです。


え?そうなん?
そう思う人が多発しそうですね笑。


多くの人が、夢や理想を抱くと同時に、
「自分にはその能力があるのか?」を考えます。


「実現の可能性があるとすれば
それは何パーセントぐらいなのか?」も。




一番わかりやすい例が、
学校での成績ですね。


同じクラスに、

授業を聞きかなくても
教科書の内容を理解できるAさんタイプと、

授業を聞いても理解できないBさんタイプが同じ数いたとします。


もちろん、成績の差は歴然としています。



Bさんタイプの人間の50パーセントは、
「私には才能がない」と言って、努力をほとんどしません。

それだけでなく、
自分の才能のなさを嘆いたり、恨むこともあります。



残りの50パーセントは、
学力をあげるための努力はします。


ただ、そのうちのほとんどが、
心の奥底では「私には才能がない」と考え、

まぁまぁの努力をしただけで満足します。


「私なんてこんなもんだろう。」と。


ただ、
Bさんタイプのうち、わずか数パーセントは
たゆまぬ努力を続けます。

「私は賢くなりたい」
「Aさんと同じぐらい、いい成績をとる」という気持ちを持ち続けて。


結果としてどうなるでしょうか。


6年後、いや3年後には、
学年の成績上位10人は、
AさんタイプとBさんタイプとが均等に入り混じっているはずです。



学生時代を振り返って、
身に覚えはありませんか?


自分自身ではなく、
周りの友達を見渡してもらってもいいです。





「才能や能力の差」と「結果」は別モノ


これは私が通っていた中高一貫校でも
起きたことです。


私の母校の中学校では
専願受験か併願受験か?で
合格ラインが大きく違って設定されていたんですね。


大きな学力差があるにもかかわらず、
中学一年生と高校三年生では、成績上位のメンバーは入れ替わっていた。


え?という人達がいつの間にか、
ものすごく賢い大学に合格していきました笑。

もちろん、逆もありました。


中学に入学して3ヶ月後にテストをしたら、
こんな結果にはならないと思います。



でも、私たちの人生は定期テストではないから、
締め切りがないんですよ。



こんな仕事がしたい、
こんな生き方がしたい…


時間がかかっても、
だいたいのことは叶えられます。



だから、行動する前に自分に制限をかけて、
”努力を諦めるスタンス”ってものすごくトンチンカン。

全くの的はずれです。




もちろん、埋められない才能や能力の差は、
絶対にあります。


正直なところ。



でもそれは、
努力し尽くした先でしか、見れない世界。


「非常に高い次元」を体感した人間にしか語れない話です。


ここ、非常に重要です。





「超えられない壁」は、ある


私がこれを実感したのは、
小学生の時。

この時代が、
私が人生の中で一番勉強していた時代です笑。



関西の超有名大手塾に通いだしたのですが、
入学したのは最下位クラス。


ただ、頑張れば成績は上がる、というのがゲーム感覚で楽しくなり、

1年後にはトップのクラスに在籍していました。



そのクラスには、怪物レベルに賢い小学生がたくさんいました。


数学オリンピックの話とか、普通に出るんですよね。


私は、毎月あるクラス替えにいつもヒヤヒヤ、
2番目のクラスに落ちないように必死でした。


苦手な算数は「テキストを7回といて毎回のテストに備える」というド根性作戦で、
中の上ぐらいの成績をキープし、

学校にいる時間以外は全て勉強に当てる、という
超ガリ勉小学生。


毎朝6時に起きて、登校時間の8時半までは勉強、
週3回~5回の塾通い、
帰ったら毎晩12時まで勉強、移動中も音声で暗記、…


そこで、自分の限界が見えましたね笑。


これ以上努力できない、というところまで行き着くと、
周りとの才能の違いが浮き彫りになってくるのです。





それは私にとって
大きな挫折ではありましたけど、

特別な才能がなくても、
ここまでは到達できるんだと知ったこと。


小学生のあの時代に、
世の中には圧倒的に賢い人がいるんだ、ということを知れたこと。

それらは私の人生にとって
非常にプラスだったと思います。


(なぜなら、中学・高校、そして大学に進学しても、
彼らと同等に賢い人には、出会えなかったので。)


そしてその時代の自分に、
何の悔いもないです。





「叶って当たり前」になるために


話が長くなってしまいましたが、
「私には才能が」とか、「能力が…」とか言っている人間の、

一体何割が、自分の限界にまでチャレンジして、
その言葉を言っているんだろう?ということですね。



能力の差はあって当たり前、
それは努力や取り組み方で、カバーできるものなのかどうなのか?


それはやってみないとわからないわけです。



大事なのは夢を叶えることで、
どれだけ労力をかけないか、は問題ではない。


最初から能力の差を口にする人間は、
努力を放棄して、ただ楽をしたいだけです。


まずは自分の出来る範囲のことを
最大限、努力すること。





自力だけで夢は叶えられない


私が夢を叶えられたきた二つ目のセオリーは、
「上の人に、引き上げてもらえたから」です。



資格で生きていく、病院の世界しか知らなかった私が、
S-Classy婚活カレッジを主宰できるようになったこともそう。



自分一人の力でできなかったことが実現できた理由は、
私を応援し、上のステージへ引き上げてくれる人たちがいたから。


(S-Classy婚活カレッジも、
まだまだ目指していきたい世界があるので、
今も夢に向かう道の途中です。)



誰かに引き上げてもらうというのは、

自分は何も努力しない、とか、
手取り足とり、お膳立てしてもらうという意味ではないです。



人脈のパワーをいただき、
思いもよらないような展開があることもありますが、

自分の最大限の努力がベースにあります。



その土台があるからこそ、

自分の視点がガラリと変わるほどの
大きな影響を受けたりだとか、

大きな一歩を踏み出す勇気がもらえたりする。



逆に言えば、
私が頑張る姿を見て、

雲の上のような存在の人が
忙しい合間をぬって、私に手を差し伸べてくれたのだろうと思います。




憧れから目をそらすな


三つ目のセオリー、
それは「憧れの人の側にいること」です。



例えば、営業成績を上げたいのなら、
トップの成績をとっている人と仲良くする。

モテたいのなら、
クラス一番のモテる女の子の近くにいること。


もちろん、コンプレックスを感じて辛くなるのなら
それは止めた方がいいですね。


でも私は、
辛くならない、できる範囲の中で、
自分の理想の人の近くにいました。



例えば私が尊敬している、
学年で一番モテていた友人。


彼女は同性から見ても
ものすごく魅力的でした。


もともとは疎遠な感じだったんですが、
いつの間にか仲良くなりました。


近くにいれば、
見た目だけでモテているわけじゃない、

いるだけで周りが明るくなるなぁ、とか
細かい分析できるわけです。



そして、素直に聞きます。

例えば、「どうしてそんなにモテるの?」って笑。

「〇〇ちゃんみたいになりたい!」とも伝えます。


そうすれば、意外と色んなことを教えてくれるものですよ。

男性と話すときに気をつけていること、
美容のコツ、などなど…




才能はインストールできない、でも…


要は、憧れの人の脳内を
できる限り自分にインストールすればいいわけです。


そうすれば、才能や能力(生まれもった容姿)は違えど、
かなり自分への再現性は上がります。


才能や能力を嘆く前に、
すべきこと、出来ることは沢山あります。


憧れの気持ちを感じたら、
とにかく近くに行く!


緊張したり、
違いすぎて恥ずかしい…という気持ちも出てくるかもしれません。


でも、私とは別世界の人だ、と思うからこそ
近づくことに意味があるんです。


だって、別世界への行き方は
”すでに行っている人からしか学べない”から。




さて、あなたの夢はなんですか?

結婚もそう、仕事もライフスタイルも、なんでもいいです。


ぜひ、抱いている夢やそのためにできそうなこと、
すでに挑戦していることを
どこでもいいので紙に書き出してみるといいですよ。










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