イイ男がいない!理想の男性に巡り会えず悩む婚活女子へのアドバイス

『私が思う、
”イイ男”、”賢い男”がいない!』



『出会いの場に行けば
男性との出会いはあるんだけれど…』



そんなお悩み相談をいただきました。


あなたにも思い当たるところ
ありますか?


買い物に時間がかかりすぎる!


私には姉がいます。

彼女は芸術大学を大学院まで出て(←かなり!本気だった)
布のデザイナーとして働いていました。



ブランドに頼まれて
Tシャツのプリントのデザインを考えたり、

ハンカチの模様や絵柄を考えたり。


(今は専業主婦です。)





そんな私の姉なのですが、
独身時代は、とにかく買い物に時間がかかってたんですよ。


ものすんごく!

 

ありえないぐらい1着の服を買うのに
時間がかかっていました。


1日なんかじゃもちろん無理で、
何日もかかります。



その理由が、ふとした会話の中でわかったんです。


『私の中には、”こういう服”っていうイメージがある。

それを見つけに行くんだけど、
ピッタリのものがなかなかなくて。』


と姉。



『ははーん、この考え方で服を選んでたんだ。

そりゃ見つからんだろ!!!



思わず私は、
心の中でツッこんでいました。



当時は姉が恐ろしくて言えなかったですが…

(恐ろしい姉の話は、リクエストがあればどこかで笑)





イメージを形にすることの難しさ


美術やアートというのは、

「ゼロからイメージを生み出して、それを形にする」

というのが肝心です。


当時の姉の中では、
それが当たり前の思考パターンだったんでしょうね。



脳内で描いたものを、
なんとかして表現しようとする。

形にしようとする。

目に見える形にしようとすることが。



それが買い物の場であれば、
「とことんイメージ通りの服を探す」ことにつながっていたんだと思う。




つけくわえておくと、
彼女は理想を追い求めるあまり、

足しげくお店に通いまくった挙句、買えずに終わる…


このパターンを何度も繰り返しています。


結果として彼女のクローゼットの中は
ガラガラでした。




ちなみに、私の買い物の仕方はシンプルで、

とりあえずデパートに行ってみて、
「納得したら、気に入ったら買う」
というスタイルです。


ちょっとイイかも?と思ったら
試着します。

だって着てみないとわからないじゃないですか?

自分に似合うかどうかも、
しっくりくるかどうかも。




握りしめている男性の理想像


読者の方からの相談を受けて、
まさに昔の姉と同じだなって思ったんです。



「〇〇みたいな人が理想。

でも、そんな人がなかなか見つけられない。」



〇〇の部分によくあるのが、
”お父さん”、もしくは”前の彼氏”です。

質問をくれた方もそうでした。



”理想”の反対は、
”現実”ですね。


理想のイメージを持ちすぎると、
時にそれは「非現実的」になるんです。




私の姉と同じ思考回路で男性に接していたら、
”何十年たっても結婚できない可能性が大!”です。




買い物の例にお話を戻しましょう。


あなたが選べるのは
商品として並んでいるものの中からだけ。



もちろん、理想の商品を求めて
大阪から京都に買い物に行ってもいいし、
東京に買いつけに行ってもいいんだけど…。


思った商品が”絶対にそこにある!”ってわかっているんじゃなければ、
非現実的じゃない?


東京や京都にあるものは、
だいたい大阪にもあるから。




最後に

 

「理想を下げないといけないんですか?」と
思う方もいると思うのですが。

理想を”下げる”必要はないです。


ただ、
自分の中で出来上がった”イメージ”を握りしめすぎると、
男性全員をそのイメージからの”引き算の目線”で見ることになります。



それって人としてどう?


アラサー女子の婚活としては
いかがなものかしら?


婚活における時間は
有限です。



理想のイメージを
因数分解してください。



”〇〇のイメージ”ではなくて、
例えば「約束を守る人」だったらいいですね。


それは曖昧なイメージを他人に押し付けているのではなくて、
”具体的な要素”に落とし込んでいるから。



要素として落とし込めは、
”遊び”の部分ができます。

約束を守る人、は
世の中にたくさんいます。


「お父さんのように優しい人」だと
限定されすぎて出会いにくいです。



むしろ、誰かの面影を探されている
男性の気持ちになってみてください。


私なら絶対にイヤ!!!





恋愛をしたいのであれば、
イメージ通りの人をとことん探したり、

あるいは自分の理想を相手に投影して
盲目的に恋するのもいいのですが…


それは恋に恋している
20代で終らせておきたいところ。




結婚は、「現実」です。

”空想と妄想を理想の渦”に飲み込まれず、
「幸せな現実」”を手にしましょうね。






”理想のイメージ”のフィルターを通して
相手を見ないこと。



誰しもが、
「自分という存在」を「ありのままに」見てもらいたいと思ってるんです。


理想からの引き算や、誰かとの比較で
自分を見てもらいたくないんですよ。 
 

 

ね、あなただってそうでしょ?


 
 
 




 
 

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