なんとなくやる気が出ない、ダルいときにやってみるべき3つの解決策

4月になって、
ポカポカ陽気の日が多くなりましたよね。


2週間目まではまだ冬気分だったのに、
急に暖かくなった。


そんな春先、花粉症もあるせいか、
頭がぼーっとしたり、やる気が出ないことありませんか?



つい最近の私もそうでした。

したいこと、すべきことは沢山あるのに、
やる気が出ない。



特別悩んでいることも、困っていることもないのに、

「え〜っと私、何が楽しくて毎日過ごしてるんだろ?」と思えてきたり。


増えていく”やることリスト”にため息ばかり。

やだな〜もう…

気が重たい。


毎日モンモンとしながら過ごしていて、
気分転換が必要なのかな?と

よく寝てみたり、出かけてみたり、買い物をしてみたり…


でもやっぱりスッキリしない。



天候も原因の一つだとは思うけれども、
一番の原因はそこにはないらしい…

ということに気がついたので、
皆さんにシェアします。





仕事、残していませんか?


当たり前すぎるのですが、

やるべきことに取り掛かっていなかったり、
大きな仕事を後回しにしていると、気分が晴れません。




無意識のうちに、
そこに気が行ってしまうのでしょうね。


私自身、遊びに出かけている最中に
仕事について考えてはいなかったのですが、

潜在意識の中で
プレッシャーと闘っていたのかもしれません。



仕事に取り組む姿勢


仕事に前向きに取り組めていない。


『ヤダヤダ』と思いながら、
マイナスな姿勢で物事に向き合っても、
気分は乗らずテンションは低いまま。


『なんだかチョー楽し〜!』だなんて思う必要はナイ。

『仕方ないか!やってやろう!』という気持ちで十分なので、
前むきに何事にも取り組むってとっても大事です。


慣れないこと、知らないことに
抵抗があって当たり前です。


でも、不安に駆られながら
ただ時が過ぎるのを待つのと、
『挑戦しよう!』と思って過ごすのとでは、

自分自身が感じるストレスが全然違うってこと。


実際、前向きに取り組んでみたら…
あら意外!

すんなりと”こと”が運ぶことが多いです。



あなたは今、忙しいですか?


学生時代のアルバイト先や勤務先の病院のどこを見ても、

不思議なことに、暇な職場ほど
不平不満が噴出したり、人間関係がこじれていることが多かったです。



逆に、忙しすぎるのでは?という職場ほど、
不思議とスタッフの仲が良いパターンが多かった。


もちろん、身体を壊すほど働くのは良くないことは言うまでもありませんが、
悩む時の80%は暇なとき、と言っても過言ではない。

このことの表れだと思います。


暇ってことは、
つまり「しょうもないことに悩む時間がある」ということ。



そして、
ぐるぐると思考の無限ループにはまっている。



人間の「あたま」と「からだ」は、
同じぐらい使うのが一番いい
、と言われています。


つまり「あたま」だけを使うのは、
人間として不自然な状態ということです。


私のイメージでは、

考えることでエネルギーが溜まり、
それを行動で使ってこそ人間として健全な状態。

こんなイメージです。


気になっていることを「あたま」で考えるだけで
行動にうつせていない。

つまり、「からだ」を使えていない。


この状況は、
「からだ」に余剰なエネルギーを貯めこむことにつながります。


余剰なエネルギーは、欲求不満の状況を作り出し、
自分自身を”ストレス”というかたちで傷つけもします。



ですので、モンモンする時にこそ、
行動が大切です。



最後に


婚活も一緒です。

そろそろ始めなきゃ…とウジウジ・モンモンしている間は、
失敗したり傷つくことはないかもしれません。


でも、実はとっても
あなた自身にストレスがかかっています。

そして状況は何も変わらないまま
時間だけが過ぎていくのです。


エイヤ!と行動に移してこそ、
あなたのこころは晴れやかに、
そしてスッキリするはずです。



私は、
人間って前を向いて歩んでいくように
作られているんだと思っています。


その人間の摂理に沿って生きていくのが、
実は一番ナチュラルストレスがないんです。


明日から新しい週が始まりますね。

お互い、
仕事も趣味も何もかも、
前向きに取り組みましょう!










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