気を遣いすぎてデートが楽しくない!婚活疲れに悩むあなたの処方箋

『最初のデートで気をつけることは何ですか?』
と聞かれた場合、


『お相手の男性にとって
居心地のいい空間を作ることです。』と答えます。



「お相手の男性にとって
居心地のいい空間を作ること」

とは、

「相手の気持ちに沿うこと」
「相手の立場に立つこと」


とも言い換えることができます。



でもこのことをお伝えすると、

”気をつかいすぎて疲れる”

”楽しみきれていない気がする”


というお声をいただいたので、
改めて記事にしようと思います。




相手の気持ちに沿うこと


「お相手の男性にとって
居心地のいい空間を作ろう」とする気持ち。


そこに、
「お相手の男性に気にいられよう」という思いが混じった途端、

一瞬で全く”別のモノ”へと変化します。



「相手の話を楽しそうに聞く。」
「相手のいいところを見つけて褒める。」


などなど。


一見同じ行動に見えても、
”似て非なる行為”にさまがわりするのです。



 

婚活女子の落とし穴


『結婚したい、彼がほしい!』という思いが募りすぎると、

「お相手の男性に気にいられたい」気持ちに
なってしまいがちです。



お相手の気持ちに沿っているつもりでも、

行動の根底に
そんな思いが渦巻きだすんですね。




”相手に気にいられたい”

たいていの女性は、
自分の思いに気がついていません。





お見合いやデートで極端に疲れる人は、
このパターンが多いです。


気をつかいすぎて疲れるんです。



でもよく考えてみてください。



相手を思いやっているように見えたとしても、


根底にある「気にいられたい気持ち」って、

究極に”打算的”で
しかも”自己中心的”ではないですか?



(そう感じる人、ではなく、
その考え方のことを言っています。)




不自然な人間関係は続かない


そもそも、どちらかが
過度に気をつかうような人間関係って、

男女間に限らず不自然です。


あなたに気にいられようと
媚をうってくる女友達と、

親友になれますか?





とにかく気をつかわれたい、ほめられて気持ちよくなりたいなら、

あなたとデートをするのではなく
女の子がいるお店に行きます。


お金さえ払えば、
あなたよりももっと美人で、しかも若い女の子と
デートするチャンスがあるかもしれない。



となると、
彼があなたとデートする理由に、

「とにかく気をつかわれたい、ほめられて気持ちよくなりたい」は入らないわけです。


じゃあ、
彼がわざわざあなたとデートをする理由は?




男性があなたとデートする理由


あなたとデートしようと思った男性の奥底にあるのは、

利害の絡まない、
自然でかつ対等な人間関係を築きたい気持ち…


ではないでしょうか。



「お相手の男性にとって居心地のいい空間を作ること」

つまり、

相手の気持ちに沿うこと、
相手の立場に立つこと…





それは
あなたがお相手の男性をとりあえず褒めることでもないし、
気をつかってお伺いをたてることでもない。



純粋にお相手のことを知ろうとすること、
お相手とデートを楽しむこと。



素直に楽しかったら楽しいと伝える、
嬉しいと伝える。



そんな簡単なことです。




特に最初のデートでは
男性も緊張していると思うので、

男性のペースに合わせて話をすることや、
思わず饒舌になる話題を探ることは大事です。




が、それはあくまでも

「お相手のことをもっと知りたい」

「一緒に過ごす時間を楽しみたい」

「いい人間関係を築きたい」
から。




決して、お相手の男性に
「気に入られる」ことが目的ではありません。




気に入られようとしても…


しかも、相手に気に入られようとしたり、
自分を良く見せようとしたりしているのって、バレるんですよ。


けっこう早い段階で。



なぜって、たいていの人は、
打算的に他人と接すると
振る舞いがぎこちなくなるんです。


で、結果として
魅力的に見えない。


一瞬そう見えたとしても、
その魅力は長くは続きません。




あなたの顔面偏差値が
余裕で75オーバーのレベルなら、

あなたの不自然さに関係なく
男性は喜ぶかもしれません。


恋愛経験が乏しかったり女性に疎い男性には、
あなたの態度はウケるかもしれません。





が、偏差値75オーバーの女性なんてそうそういませんし、
女性に疎いような男性を好む女性も、まぁ少ない。


ですのでデートや婚活の場で
相手に気にいられようという考えすぎるのは、

結果として損なんです。






最後に


一見優しそうに見える女の子の本心が
実は違うところにあると気がついたら?

絶対にお相手の男性は居心地が悪いはずです。


つまり、本当の意味では
お相手の立場に立った行為ではないですね。



そもそも、数回しか会ったことのない相手に
”好かれよう”、”気にいられよう”としていること自体、

本当は相手のことを見ていないんです。



自分のことしか見えていない。



特に初めてのデートの時なんて、
ほとんど相手のことわかってないじゃないですか。



つまり、
お相手のバックグラウンド、
容姿や学歴や収入に惹かれてる可能性が高い。


と思うと、
最初のデートで緊張しすぎることも、気をつかいすぎることも
なくなりそうじゃないですか?



そりゃあ、まだそこまで仲良くなっていない男性と
デートに行って疲れるのは当然です。


それは相手が女の子だったとしても同じ。


でも、過度に疲れたり、
楽しめないはずはないんです。






私が私が…となると
結局その気持ちが自分の首をしめます。



男性の気持ちは、
できるだけ深いところで汲むようにしましょうね。 
 
 
 
 
 
 
 
 


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