狙うは男ウケ!婚活向けのファッションのポイント。

恋愛・婚活シーンで、
どんなファッションに身を包めばいいか。

これについて、
たくさんの女の子が悩んでいると思う。


本屋に行けば、いろんな人が色んなこと言ってるしね。

まぁ、要は…

数学の問題とは違うから、
”絶対的な正解はない”。


男の人って言っても、
日本の人口の約半分は男なのよ。

色んな人がいるわけ。


つまり、
「どんなターゲットに対して」
「どんな女の子が」
「なんのために」アプローチするのか?
(恋愛なのか?結婚なのか?)
によって答えは変わる。


私の得意な男性のターゲットは、
基本的には”高学歴高収入な層”だと思う。

いわゆる、いい高校・大学に行って、
社会的に
ある程度ステイタスがあると言われる職業についている人たち。


今日は、その人たちに効く、
婚活のためのアプローチについて書いていきますね。

少し偏りがある意見だとは思うので、
それを踏まえた上で
読んでみてくださいませ。



【婚活ファッションの基礎を知ろう。】

まず!
ファッションについての捉え方について。

(ファッションには
メイクから洋服、鞄に靴、髪型、香水まで含まれるんだけど、
今回はメイクと洋服に絞ってお話ししていきますね。)


皆さん、
なんのためにメイクをしていますか?
なんのために洋服を買う?

綺麗に見せるため、
可愛く見せるため。

コンプレックスを隠して、
良いところをよりよく見せるため。


ウンウン、どれもいいと思うよ。


私は、
婚活ファッションの
一番大事な基礎の部分は、

「自分という”素材”をいかに生かすのか」

これにかかっていると思ってる。


わかりやすく料理で例えると…

婚活ファッションは、
”日本料理”であるべき。

そう思ってる。

つまり、
”シンプルな味付けで、
素材を活かす”。

これが一番大事。


フランス料理のように、
長時間煮込んだり、
ソースにつけて食べたりしないの。


焼きもの、なんて
超シンプルじゃん。

でも、
添える”塩”にとことんこだわる。


汁物なら、
無色透明な影の立役者である”ダシ”に
とことんこだわったりする。


それもこれも、そう、
”素材の味を引き立てるために。”

イメージはこんな感じ。


つまり、
ゴテゴテ作り込んだり
華美な装飾をしたり、
塗りたくったりしないこと。


自分より服を目立たせない。

メイクが印象的、だと思われたら
戦略ミス。

つけまつ毛するなら、マツエクするなら、
最大限の配慮が必要です。


女子受けコーデやメイクとは、
目指すものが違うと心得てくださいね。



【メイクのコツを伝授します!】

メイクについては奥が深いので、
今日は色についてお話ししますね。

基本的に顔に乗せる色は
”身体にある色”、あるいは
”それに近い色”のみ。


爬虫類でも虫でもないから、
身体に「緑色」とかはないよね。

「ビビッドな黄色」とか、
「ターコイズブルー」とかもないよね。


私は婚活中、
淡い「ピンク」や「ブラウン」を主にアイシャドウを使っていました。

(人によって
似合う”色味”は違うので、
ピンクのシャドウで
蚊に刺された?っていうまぶたにはしないでね!)


自分の素材を生かそうとすると、
ナチュラルに”見せる”メイクになるってこと。

単に薄いメイクにすればいいってもんでもないので、そこも要・注意!



【お洋服のこだわりポイント。】

洋服のスタイリングもそう。

いかに自分を
「引き立てるか」という視点で選ぶの。


ファッションは
「身にまとう」んじゃない。

自分を覆い隠すイメージではなく、
自分の素材感を「うまく引き出す」ものを身につける。


だから、
小麦色の肌でスリムで長身の子が
”ゆるふわ”な女の子っぽい格好をしても、
良さがひき立たないでしょ。


じゃあ、
めっちゃカッコいい系で攻めるかって言ったら、それも間違い。


自分の良さを引き立てつつ
女っぽく、

男性が近寄りたくなるような、
かつ近づいてもOKそうな、
”雰囲気・オーラ”を出すの。


ここ、超重要!!!


これが恋愛シーンとは違うところ。

恋愛シーンなら、
自分の趣味や趣向を全面的に押し出して、
それにどハマりするメンズを釣るのもアリ。

ニッチに攻めて、
少なく、でも
確実に息があう相手を仕留める笑。


でも婚活は別。
多くの人にいいなと思われるような
ファッションに身を包むのが正解。


お見合い写真を大量にに並べられたら
本気で実感するよ。

”クセがなく見える”ってことが
いかに大事か、がね。

たくさんの写真の中から、
実際どの子と会うか、
それを決める時のすごく大事なポイントなのよ。


基本的には、
”シンプル”で
そして”シルエットが綺麗なもの”が吉。


でも、フッツーだと、
単に当たり障りのない人で終わってしまう。

そこの差別化に必要なのが、
自分の素材感。

だからこそ、
自分を引き立たせるデザインを選ぶこと。

料理の
塩とダシにこだわるイメージで笑。



私が残念だと思うのは、
やたらとハイブランドに身を包んでいるけど、綺麗に見えない人!

毛玉だらけとか!
型崩れしてるとか!

論外すぎる!!!


これ、本当にお金もったいないから
やめた方がいいです。

高級ブランドバックも、
持つことにこだわらなくていい。


LINE@でもお伝えしたように、
婚活中は
男性に伝わる”キレイ”に投資した方がいいです。

時間もお金も。



お金を持っている男性は、
もちろん目も肥えている人も多い。

”高級なもの”に敏感な人もいます。

この子、いいもの着てるなって勘づく人。


でも、ブランド物に投資しなくても、
小綺麗にしていたらわかってくれる。

惚れた相手には、
自分が洋服もバッグも買ってあげたらいいだけ。

お金に余裕が有る男性は
そういう意味でとても優しいですよ。


男性は、
あなたがどれだけお金を服にかけてるか、
じゃなくて、
”あなたがどんな女の子か”を知りたいんです。


服そのものじゃなく、
自分が醸し出している”オーラ”と”雰囲気”に
命をかけてくださいね。






【男のキモチ。】

男性は
女の子の作り込んでいない
”生っぽさ”や”素肌感”、”素材感”が好き。

その理由は…

本能的に、
その子が生物としてメスとして、
「健康なのかどうか」を知ろうとしてるから。


肌や髪からは、
内臓の健康や栄養状態も把握できるし、

身体のシルエットを見て、
妊娠や出産に適した状態なのかも把握してる。

ほんっと、彼らも無意識だけど。


男濃度が高い人ほど、
メスとしての有能感を無意識的にチェックして、
女の子を選んでいる気がしますね。


男目線でキレイになるためには、
全体のバランスが命です。

男性の視線は
”鳥瞰”だから。

姿勢や歩きかた、雰囲気も、
あなたが思う以上に大事ですよ。

あなたが気にしている、
ホクロ、顔や鼻のシルエットなんて
彼らにはぼんやりしか見えてないから。

あ、これ、
私の気にしてるところだったわ笑。



【みなさんへのメッセージ。】

スタイルも、顔も、
ファッションも、メイクも、
すべて60点を目指すつもりでいいです。

見た目にこだわりすぎて、
卑屈になるのはホントーに損でしかない。

だって奴ら、見えてないもん笑。
細かいところとか。


ただ一つ、
120点を絶対に目指すべし!なのは、
あなたの屈託のない、可愛い笑顔です。

これでね、
だいたい挽回できる。


コンプレックスを隠すことに意識を集中させるとか、
着飾ることで自分を格上げしよう、
とかは邪道。

最後に人の心をつかんで離さないのは、
魅力的な内面の吸引力ですから!



コンプレックスに負けないで。

あなたはあなたのままで、
十分魅力的です。


あなたは、
あなた以外にはなれないし、
なる必要もない。

あなたが一番魅力的なのは、
あなたが”あなた”を受け入れて
”あなた自身”を生きようとしたとき。


自分を覆い隠そうとするのはやめて、
勝負すべしは”素顔の自分”です!





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