恋愛結婚にこだわりすぎると婚期を逃す!”恋愛=結婚”のワナ

恋愛結婚が当たり前の時代へ

恋愛結婚がいい!というのが、
現代独身女性の90パーセント以上の望みだと思います。

 

私が主に活動していたような、いわゆる結婚相談所よりも、
今は婚活アプリが流行る時代。

 

気軽に男性と会えたり、

お見合いという名の、男女の連絡先交換サービスのようなものが人気です。

 

(お見合いそのものも、ししおどしがなる日本庭園で…

なんてものは姿を消していますが。)

 

つまり、「婚活=恋愛のきっかけ作り」という時代が、
現代なのです。

 

 

出会ってから、いかに恋愛できるかが大事。

 

 

もちろん、堅苦しいお見合いをして
大恋愛に発展する場合もありますが、

まぁ頻度としては、かなり低いと思った方がいいです。

 

 

恋愛と結婚は同じではない

ちなみに私は、基本的に
「恋愛と結婚は同じだと考えない方がいい」
というスタンスです。

 

というのも、恋愛に固執するあまり、
婚期を逃す女性が、日本に溢れかえっているから。

 

そしてその傾向は、
今後も緩まることはないと思います。

 

テレビドラマの影響などが大きく関わっているとは思うけれど、
恋愛=結婚という考え方は、

大げさに言えば、この数十年での「ブーム」なのです。

 

ちなみに、「恋愛=結婚」という世の中の風潮・現代の固定概念から、
さっさと抜け出した方が、早く幸せになれます。

もうこれは確実に。

 

ただし、もはや洗脳を受けているのに等しい状態なので、
そのしがらみから抜け出すのって、めちゃくちゃ難しい。

 

私自身が、そのしがらみから抜け出すのに、
自分の青春の10年間を費やしてきました。

(長いなぁ・・・)

 

 

こだわればこだわるほど、陥るワナ

恋愛に固執するのも、
相手の条件に固執するのも、実はやっていることは同じです。

 

まぁ言うなれば、”我欲”。

 

こうしたい、ああしたい、こうでなければ嫌、
あの娘には負けたくない、この人じゃなき嫌だ…

そんな欲望ですね。

 

欲にまみれる程に、人間は幸せから遠ざかります。

 

欲は少ない方がいいし、固執はしない方はいい。

 

ですが、だからと言って、
吐きそうに気持ち悪い男性と結婚する必要はないわけ。

 

そこ、極端な思考は辞めましょう笑

 

 

知っておいてもらいたいのが、

「欲を手放した方が、より素晴らしい結果が手に入る」

という人生のパラドックス!

 

 

欲を手放した上で、
結果として、イケメンの億万長者と結婚することだって大いにあるわけです。

 

 

 

恋愛と結婚の決定的な違いとは?

ではここで、
恋愛と結婚は何が違うのか?ということについて
私なりの見解をお話ししましょう。

 

恋愛というのは、
人生の”陽”の部分を共有するもの。

 

結婚というのは
人生の”陰”の部分を共有するもの。

 

 

ものすごくザックリとですが、
そう考えてもらうと分かりやすいと思います。

 

恋愛というのは、
ドキドキワクワク、ときめきを求めたり、

楽しいデートの時間を過ごすことに
お互いの意識がいきますよね。

 

男性はデートでは女性を楽しませようと頑張るし、

女性もファッションやメイクにこだわって
美しくなろうと頑張る。

 

お互い、相手の気をひきたいし、
一緒に楽しい時間を過ごしたい。

 

 

でも、結婚というのは、

”陽”の部分を共有するよりも、
”陰”の部分を共有することが重要になってくるのです。

 

人生が一生、順風満帆な人なんていないですよね。

 

仕事がうまくいかない時、
大切な人を亡くした時、
日々の疲れやイライラ…

 

そういう”陰”の部分を、
お互いに支え合って癒し合うことが”結婚のキー”になるのです。

 

 

いくら一緒にいる時間が楽しくて、ときめいていたとしても、

自分がマイナスのシチュエーションになった時に、
心を寄り添わせてくれる人でなければ、信頼関係が築けません。

 

信頼関係が築けないと、
いくら強烈に恋に落ちた2人でも、気持ちは離れていってしまうのです。

 

 

私は前々から、
男女のパートナーシップの肝は”信頼関係”だと言っていますが、

それは、”陰”の部分を支え合うことによって
より強固になっていきます。

 

 

だから、正直、
彼の服装がダサくて、会った瞬間に逃げ出したくなっても、

おかげでデートがそれほど盛り上がらなくてもw

結婚相手として問題はないわけです。

(もちろん、嬉しくはないけれど笑)

 

 


会えない時の切なさ、
恋焦がれる感覚を味わうような、

エネルギーを発散する関係は
必要ではないんですね。

 

むしろ、そのような関係は、永くは続きません。

 

 

結婚すると、相手への見方が変わる

まぁどうして今日このお話をしようと思ったかというと…

 

私の、彼への愛が深まっていくと感じる瞬間。

 

それは、ほんの些細な出来事であって、

そしてどちらかといえば、マイナスのシチュエーションの方が多いと気がついたから。

 

高価なレゼントされるよりも、
素敵なデートプランを考えてもらうよりも、

 

私が嫌がることはしないでほしい。

私が傷つくことは言わないで欲しい。

辛い時にはただ寄り添ってほしい。

 

 

高級な車も、

共通の趣味の話題も、

うっとりするような頭の良さも、才能も、

好みの外見もいらない。

 

 

旅行に連れて行ってくれるよりも、

疲れ切った私の代わりに、
晩御飯の片付け・お皿洗いをしてくれる時の方が感動する。

 

新しいアクセサリーを買ってもらうよりも、
彼にもらった指輪をなくした私を慰めてくれる方が嬉しい。

 

 

もし逆のシチュエーションだったら…?

 

どんなに疲れていても家事は私がして当たり前、
もらった指輪をなくしたら、ひどく責められた。

 

でも、豪華な旅行やアクセサリーは沢山プレゼントしてくれる。

 

間違いなく私は、彼のことを尊敬することも、
愛を感じることもないと思う。

 

薄っぺらいその関係性に、
心から飽き飽きしているはず。

 

でもね、これが恋愛だったら、
彼の言動はそこまで気にならない。

 

一緒にいて楽しい彼だったら、
絶対にスルーできる。間違いない。

 

 

 

最後に

彼にそんな話したら、
ものすごく意外そうな顔。

 

その後に、

『じゃあこれからプレゼントもデートもいらないね!』と

嬉しそうに笑っていました。

 

まぁ、全力で否定しておきましたが。

 

 

恋愛は、”陽”のシチュエーションにスポットライトが当たる。

結婚は、”陰”のシチュエーションが大事になる。

 

皆さんの恋愛と婚活の参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

  
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