”惚れたら負け”にならないための、婚活で勝つための2つの方程式

「おつき合いしている男性に
素直に愛情表現をしていると、

男性側がつけあがってしまう
恋愛パターンが多かった。」


前回の記事「永くいるほど彼から溺愛される!幸せな2人であり続ける秘訣」に対して、
そんなメッセージを頂きました。



その原因と考えられるのは、
初期の段階の
”男性側が頑張るタイミング”を奪ってしまったか?


もしくは、”好き”という気持ちを盾に
安い女になり下がるのを
自ら許してしまっていたか?



そのどちらかだと思います。


今日は、”惚れたら負け”にならないための、
婚活で勝つための2つの方程式をお話ししていきます。



愛情を素直に伝えるのはNG?


まず、ひとつ目。

交際が始まるまで、
そして交際が始まってしばらく…

(どれだけ会うかによるのですが、目安は3ヶ月ぐらいかな!)


この期間は、お相手の男性に
”溢れる自分の思い”をそのまま表現するのは、
控えた方がいいと思います。



男性から受け取る量の、
7割程度の愛情表現をオススメします。



なぜなら!
男性は”ハンター気質”そのものだから。



どんなに草食系に見える男性でも、
追いかけた結果、として
獲物を手に入れたいのです。


そして、苦労して手に入れたものほど
そこに価値を感じ、大切にしようとします。



男性は”頑張りたい”イキモノ


2人の関係が始まるきっかけは
女性からで構わないのですが、

男性側に”頑張って落とす”ステップを
踏ませること。



それは女性側の男性への思いやり、
”マナー”だと私は思っています。


そのステップを踏まないと、
男性は女性を前にしているにもかかわらず、
”男らしさ”を実感できない。

そうこうしているうちに、
だんだんと面白くなくなってしまいます。



無理に冷たくする必要はナシ


ここで勘違いをする人がいるので、
付け加えておきますね。


”簡単に手に入らない女”を演じるため、
愛情を隠して全く表現しない。 

これは不自然です。

男女の関係は
生きたコミュニケーションで成り立ちます。


相手の出方を見ながら
小出しにしていく。


これはテクニックではなく、
お相手の男性への思いやりです。



同じように、
相手のレスポンスを確かめずに、

自分の思いをそのまま男性にぶつけるのも
ある意味、独りよがり、ということですね。



2人の関係が落ち着ついた後は、
女性側から存分に愛情を表現して
いいと思います。


なぜなら
苦労して彼女を手に入れた、
頑張って彼女を振り向かせた記憶は、

男性側に永遠に残るからです。



安い女になり下がっていませんか?


ふたつ目。

”好き”という気持ちを盾に
男性を甘やかしてしまう。


例えば、
嫌なことをされても怒らない。
いつも我慢する立ち回りになる。


これもある意味、
男性に対する”マナー違反”だと思っています。


先ほどもお話ししたように、
男性には”適度な高嶺の花”を、
なんとか手に入れたい気持ちがあるのです。


なのに、女性側が
自身を低く見積もっているような選択ばかりしていたら…

男性側は張り合いがなくなって、
面白くなくなってくる。


セルフイメージが低い女性は、
男性にとって、一生をかけて大事にするには
物足りません。


いつも、
”価値のある自分”として自分を扱う。


具体的には、彼に対しても
嫌なコトは嫌だ、と言う、
軽く扱われることを許さない、ということです。



最後に


この2つの方程式を外してしまうと…

男性が他の女性に目が向いてしまったり、
だんだんと大事にされなくなる可能性が高いです。


男性に、”頑張るステップ”を踏ませてあげること、
そして”価値のある自分”でいること。


このことさえ踏まえていれば、
男性につけあがられることは
絶対にありません。



締める所だけ締めて、
後はゆるゆる、甘々でいいんです。

何事もメリハリが大事!



私の場合は、
9:1ぐらいの割合かなぁ。

普段は本当に、
おっとりしています。


実際、彼は私に対して、

『普段は甘えん坊で頼りないが、
コイツを怒らせたら大変なことになる。』

そう思っているみたいです。



皆さんの恋愛が
幸せに続きますように。









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