お見合いで結果を出したいなら、必ずハッキリさせておくべきこと2つ

お見合いを繰り返しても、どうもピンとこない。

この人でいいのかな?と思う。


会う人会う人、どうしてこう
さえないんだろう。

相談所に入る男性なんて、
どうせプライベートでも職場でもモテないんだろうなぁ。


あー、私はこんな中から結婚相手を選ぶのか…


なんで学生時代にイイ彼氏、見つけておかなかったんだろう。
今となっては一生の不覚。


あなたがこんな思考回路になっているなら要注意!

いますぐ思考回路を改めましょう。

ピンとくる出会いがない


ピンとくるかこないかで婚活をしている時点で、
あなたの婚活の動機と目的が曖昧すぎます。



そんな状態でいくら選択肢を出されても
人は的確な視点で物事を選べません。



どこに、何のために着ていくお洋服かわからないのに、
広いデパートの中から一着の服を選べますか?



「〇〇さんと〜にデートに行くため」
「車で行く」「季節は夏」「予算は3万円」
などが決まっているから選べますよね。


動機も目的もハッキリしていないその目標は、
叶う確率がグーーーーーーーンと下がります。



え?ピンときた服を選べばいいじゃん?って?


そんな状態だと、
選び終わるまでにデパートが閉まるか、
レジでお金が足りないとか、
デートには場違いな服だったとか、

そんな可能性が高すぎます。


ワードロープに入れる、コレクションとして楽しむためのお洋服ならいいです。
あなたの「ピンとくる」感覚で選んだら。



婚活市場にはロクな男がいない


結婚相談所に入っている男なんて、
どうしようもなくモテない男しかいないって?



同じ観点から言わせてもらうと、
”男性から見たあなたも同じ”です。

この歳まで何してたんだろう?って思われても仕方ない。


つまり、男性に文句を言える立場じゃないってことです。



学生時代を後悔している


自分の大学時代を後悔してるって?

過去の後悔をしている時点で、
人生という試合に半分負けたも同然です。



これからの人生は、
今からしか、そして自分でしか変えられません。


今、後悔してウジウジしているあなた自身を、
5年後のあなたが思い出して、嘆いているのが目に浮かびます。

「あの時期を無駄に過ごしたのは一生の不覚だった」とボヤいているシーンが。


あなたは何度、
同じ人生の過ちを繰り返すつもりですか?




最後に


正直、結婚相談所で男女が会うシチュエーションなんて不自然です。

でも、不自然でもいいから
「計算された出会い」「条件ありきの出会い」を希望したのは
あなただったのではないですか?


女性は、若ければ若いほど、男性を選り好みします。
好き嫌いが激しくて当然です。

それはあなたの
”自分とは全く異なる遺伝子”を求めて子孫を残そうという本能の仕組みです。


ただし、その本能の仕組みは、
「人間が作った社会的な制度」=「結婚」ができる前からあるものです。

結婚制度にフィットするかどうかなんて考えられていません。


つまり、
本能や感情に従ったことによる「その場の快感」と、
「結婚生活が長く幸せなこと」は決してイコールではありません。



あなたの歴代の彼氏は、
初対面の時から好印象でしたか?

初対面の時から
あなたが交際を熱望するような相手でしたか?



目の前のさえない男性も、
同じ職場で何年か一緒に働いていたら、何かの拍子に恋に落ちていたかもしれません。




婚活で結果を出したいのなら。

あなたが結婚したいと思う動機・結婚する目的をハッキリさせておくこと。


婚活というもの自体が、
不自然で作為的なシチュエーションであり、
自然に恋に落ちたり、好きになるのが難しいことを知っておくこと。


この2点につきます。



学生時代のノリのまま今まで来た人には
この思考の転換が難しいかもしれません。

でも、ここを理解できるようになれば、
あなたの婚活は飛躍的にスムーズに行くようになります。


「恋愛」や「ときめき」は、
あなたが10年後も心から幸せだと思えるパートナーシップを築くための、
必須項目ではありませんよ。








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