ポイントは”自己プロデュース”!婚活ファッションの3つのオキテ

お見合いや婚活パーティに行く時に、
どんな格好をしていけばいいのかな?
そう悩むことはありませんか?


しかも、
いろんな人が、いろんな本やブログで様々なことを言うから
頭こんがらがってしまいますよね。

そんなことはないですか?



いつもお伝えしているように、
人の意見やアドバイス、というのは、
『どんな人』『何を目指して言っているのか?』ってすごく大事。
 

つまり、
「とにかく誰かと付き合いたい」のか、
「結婚相手の候補に上がりたい」のか、

はたまた
「どんな男性をターゲットにしているのか」で答えは変わってくるから。


そして同じ婚活でも、
「どんなビジョンで婚活しようとしているか」もね!


私が考える婚活理論


最低限外せない3つの条件を満たしている男性に対しては
自分からは選り好みをせず、
まず自分のファンになってもらう。

その中から時間をかけて自分のベストを選ぶ。

これが私の提唱する婚活の流れね。


なぜこうするかって、
仲良くならなきゃわからないじゃないですか?お相手のことって。


自分が見た目や第一印象だけで判断されたら嫌なのと
一緒です。


ですので、
お見合いでも婚活パーティでも、最初は「広くウケる」ことが大事。


誰から見ても、
「結婚相手として、考えてみてもいいかも?」っていうファッションでいく。

個性的なファッションで
最初から相手を絞らない方がいいです。



どんな女性と結婚したいか?


男性も、好みの女性のタイプはいろいろだと思うんですが、
「不潔で淫乱ぽい人」と結婚しようって男の人は
まず少ないでしょ。

だから、
「清潔感」があって「清楚」なイメージを大事にすること。

そんなイメージを与えられるファッションであること。

これは第一条件。



結婚相手ってそもそも…


2つ目。

男性は、「女性と」恋愛したいし結婚したいんです。

もちろん、そうでない人もいるんだけど、
あなたと出会うシチュエーションにいるってことは、間違いなくそう。

なので、
自分の「女性らしさ」を伝えられるファッションであること。

これもとっても大事。



女性らしさって?


そう思ったあなたは、
「男性」との違いを認識してみて。

柔らかい肌。
細い手首、ウエスト。
華奢な体つき。

などなど。


人間は、
「自分とは違うもの」に惹かれて、欲情する生き物です。

ですので、
「女性らしさ」を自分で認め、そして生かすこと
超絶的に大事な作業になります。


オススメは「足」「ウエスト」「胸元」「鎖骨」「うなじ」「首」「手首」
これらのどこかを必ず目立たせること。

これね、一気に全部出したら、
バカンスに来ているギャルになるので要注意です。


そこのさじ加減に関しては、
「清潔感・清楚感」を考慮に入れてください。


ちなみに、
初めて男性と会うときは「スカート」「ワンピース」を着ることオススメします。

足が出すのが一番、
面積としても広くて、わかりやすく”女性らしさ”を印象付けやすいから。



目立たせるべきは


3つ目。

「一輪の花」を飾るとしたら、
どんな花瓶に飾りますか?

キレイな色の花瓶に飾りませんか?


その花瓶はさ、黒じゃないよね。
真っ赤でもないよね。

そう、主役は花。

つまり、花である”あなた”です。


あなたそのものを
いかにキレイに映えるようにするか?
目立たせるのか?


これが大事。



白いハンカチを膝に置いて食事をしたら
顔が明るく写るレフ板効果、があります。
それと一緒。

トップスは明るい色がいいですね。


どぎつい色はNG。

なぜって目立たせたいのは
”花そのもの”だから。


自分がうまく”映える”色のお洋服を選ぶのが
大切です。




最後に


婚活ファッションの肝。

それは、
「自分をいかに魅力的に見せるか」ってこと。

だから、いろんなお洋服を試着して、
「自分をどうプロデュースするか?」を考える。

自分の長所はどこ?
それはどうすれば生かせられる?


この研究に尽きる。



自分の「女性らしさ」についてもそう。

『私って華奢でもないし、全然女の子らしくないんです〜!』って?

いやいやいや、
比べる相手を間違ってるから。


自分は女性らしくないって思っている人って、
比べる相手が、いかにもか弱そうな女友達だったり、
クラスのマドンナだったりするんですよ。


そーじゃない。

比べるのは「オトコ」という生き物です。


そう考えたら、
どんな女の子も必ず「女性らしい」はずなの。


婚活するときに意識するのは
同性の「ライバル」じゃない。


あくまで「自分自身」ってこと。


自分を知ること、自分を客観視すること。


男性たちだって、悪魔ではないので
品評会のように「あの子は誰々と比べてどーこーだ」なんて考えないから。


たとえ男同士の集まりでそう言っていたとしても、
目の前の女の子にキュン、としたら全部忘れます。

それぐらい素直で単純で、愛おしい生き物です。





というわけで、
婚活ファッションの重要ポイント、
理解していただけましたか?


お相手の懐に入っちゃえば、
だいたい何やっても?何を着ても許されるので、
それまでは頑張って!


自分とは違うファッションやスタイルにチャレンジする機会って、そうそうないので、
『こんな機会もあっていいかなぁ?』って気楽に考えてね。

婚活ファッションで見える、
自分の新たな一面があるかもしれませんよ。 
 
 
 
 


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