お見合いあるある!「いい人なのに好きになれない」のが当たり前な訳

クライアントさんとお話ししていて、改めて感じたこと。


婚活と言いながら「”恋愛”しよう」としていませんか?



『恋愛じゃないのはわかっています。』
という答えはよく返ってくるんだけど…


話をよくよく聞いてみたら
『え!それ恋愛でしかありえないでしょ!』という基準値を、お相手に要求しているパターン、
かなり大し!!!

私にしたら、おったまげー!って感じです笑



お付き合いはしているけれど…

相談をくれた彼女もね、

『お付き合いしている彼がインフルになったんですが、別に心配じゃないんです。

しずかさんがインフルになったらすごーく心配します。

私、彼を大切に思えていないのかも。

彼との婚活、続けていけないかもしれないです…。』

という真剣なお悩みで。


『もう彼とのお付き合いを、辞めた方がいいのかな?』
ぐらいのトーンだったので、私、焦る!


お見合いで出会って1ヶ月の彼のこと、
インフルになっても心配できない。

…って、そんなの当たり前でしょ〜!笑!

だって、彼のこと、
まだほとんど知らない段階だよ!



「いい人なんだけど」好きにはなれない

恋愛中の彼のことなら、(自由人の)私でも心配する。
付き合って一週間でも、彼氏は彼氏。

愛しのダーリンが顔色ちょっと悪いだけでも気になるし、
おせっかい焼いちゃうタイプの私だけど…

お見合い相手には、ムリだ。


だって、恋愛感情もない、知り合って一ヶ月の男性のこと、
心から心配してたら、ちょっといい人すぎるでしょ!笑!?

気になんないよ!

ご愁傷さまです、ぐらいやな笑



男女関係も、人間関係のひとつ

そもそも論、
人間関係って少しずつ構築されてくもの。

知り合って一ヶ月の異性を、そんな急に身近には感じられないよね。

人対人なんだもの、
二人の間の距離を少しずつ縮めていくのが、普通。


一方の恋愛は…

恋愛って、ファンタジーなのよね。
夢を見る場所。


だから、一目惚れで恋に落ちるとかも十分あり得るし、
何なら勢いで付き合って一週間で『結婚しよう!』もアリ。


人間関係の構築を一気にすっ飛ばして、
ガツンと自分のパーソナルスペースに他人を入れられちゃう!

「本能という名の魔法=恋愛」なんです。


つまり、人間関係において、
”恋人”という存在は、超・特殊なのだ。


ちなみにね、パーソナルスペースっていうのは、
”他人に近付かれると不快に感じる空間”のこと。

基本的に、男性の方が、異性に対してのパーソナルスペースが狭い。

男性は、その女の子が”女としてアリ”なら、初対面でも手が触れたら嬉しい。
(むしろ触りたい)

女性は、相手がどんなにタイプのイケメンでも、
心を許せるまでは、ある程度の距離を取りたいと感じる。

でしょ?



最後に 

恋愛してる時と、同じ感覚で婚活しようとしてもダメ!

そんな例として、今回のお話が参考になったら嬉しいな。


でも、婚活でも恋愛でも、
目指すゴールは一緒なわけで。

ルートがどうであれ、自分史上最高のパートナーと、
最高のパートナーシップを築いていきたいよね! 
 
 
 
 
 
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