結婚はゴールじゃない!”婚活卒業”を焦ると、ろくなことがない理由

先日、ある経営者の男性と話してたんですが
そこでの話題。

「家に帰っても別に話すことない。」

「早く帰りたいっていう家だったらいいけど…」

「仕事終わりに、家に直帰しようとは思わないな。」


だって。



この方、まだ結婚して1年…

聞いただけで心苦しくなっちゃいました。




奥さんの写真を見せてもらったんですが。

めちゃくちゃ美人でびっくりした!



しかも、旦那さんがどれだけ遅く帰宅しても、
子育てに全く興味がなくても、
なーんにも文句を言わないんだって。


美人なだけじゃなくて、
忙しい旦那さんがいない間、

1人で子供を育てて、
すごく真面目ないい子なんだと思うんだけどな…。





実はこの2人、
知り合って男性がすぐプロポーズ、1年以内に結婚しています。


年の差も10歳以上離れていることもあって、
男性側が早く結婚したかったのもある。


でも、自由人な彼に結婚を決意させただけあって、
彼女がかなり魅力的だったっていうのも大きいと思う。

(”恋愛瞬発力がある”って私は呼んでいますが。)



はたから見れば、
高級住宅地に住み、外車を6台構え、
美人で優しい奥さんと可愛いい子どもがいる…


絵に描いたような
幸せな家庭です。



でも、結婚して1年でこの状態。

「夫婦って何?」って真顔で聞かれたから
思わず絶句。

どう返そうか?と思いました。



彼と同じように、
はたから見れば夢のような暮らしをしているのにも関わらず、

不幸せそうな既婚者の男性の知り合いが
他にも何人もいます。







若かったり美人だったり…

その他、条件がいい女の子は
婚活の成果や手応えが出やすいと思います。



でも、「婚活で早く結果が出ること」が
決していいことだとは限らない
です。



うまくいっている人ほど、
”自分に向き合うチャンス”、”学びのチャンス”が
意識しない限りはナイ

ってことだから。


「うまくいっているからこのままでいい」
そう人間って考える生き物だもの。


流れに流されて、
自分の気持ちの違和感に対して
見て見ないフリをしてしまうのもあると思う。



(お相手の条件が良ければ良いほど、
その条件に目が眩んでしまって

パートナーシップの本質について考えることなく
ゴールインしてしまうのもある気がする…)





美人な彼女の写真を見ながら、
改めて

「結婚はゴールではないこと」

「美人だからと言って
相手の心を掴み続けられるわけではないこと」



そして、
「早くゴールインすることが最善とは限らないこと」
しみじみと感じた夜でした。





私自身、10年間さまよい続けて、しくじり続けた経緯があるから
今の平和な結婚生活があると思っています。


つまづいた経験は、
決して無駄にはならないってこと。


もちろん、皆さんには10年もさまよって欲しくはないのですが、

トントン拍子で行っている人ほど
注意が必要かもしれません。







婚活をしていると、
わかっていても
ついついゴールを結婚にしてしまいます。


婚活がうまくいっていないあなたも、
うまくいっているあなたも。


原点に立ち返って欲しいと感じ、
今日のメッセージを送りました。



結婚してからもずっと幸せな結婚生活を送れるように
先を見据えた婚活をしましょうね。











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