彼は運命の人?彼以外の男性との結婚はありえた?

こんなことを考え発信するのは、
妻としてNGなのかもしれないけれど?  

読者の方から私に届いた質問なので!
それにお答えしていこうと思います。
  

この質問をくださった方の質問の意図は、
私にとって 
「彼以外との結婚が
可能性としてありえたのか?」
 
「彼以外との結婚しても、
今と同じ幸せが得られたのか?」
 
だと思うんですよね。
 
 
「彼以外との結婚が
可能性としてありえたのか?」
それはもちろん、”YES”。
  
 
「彼以外との結婚しても、
今と同じ幸せが得られたのか?」
 
全く同じかはわからないけれど、
似たような幸せは感じていたと思います。
 
 
 
なんだか淡白って?
 
でも私は彼に運命を感じているし、
彼と結婚して本当に良かった!と思っています。
私にとって、
自慢の彼ですしね.
 
じゃあどうしてこんな答えになるのか?
それについてお話ししていきますね。
 
 
 
《皆が人生で一度は考えるセリフ。
「もしあのとき~だったら。」》

 
もし、あのとき
私が彼のプロポーズを断っていたら。
父の手術が成功していたら。
あの結婚相談所に入らなかったら。
別の方のプロポーズにOKしていたら。
私の、美容皮膚科医になるという夢が叶っていたら。
 
 
人生においては、誰しも
ありとあらゆる、”もし~だったら。”
が考えられるんですよね。
 
私の場合、
上記の5つのどれが現実に起こっていたとしても
今の彼と結婚していないと思います。
 
私が彼と結婚したのは、
いくつもの私の小さな選択の積み重ね、
タイミング、奇跡、運や縁が重なったからだと感じています。
 
 
タイミングや奇跡が重なって、ということは、
“その歯車がいつ外れてもおかしくなかった”
ということ。
私が彼以外の男性と結婚した人生も
多いにあり得たと思います。
 
そういう意味では、
彼との結婚したのは”奇跡”であり、
そして”運命”でもありますね。
 
  
《彼以外の方と結婚していたら…》
 
私が、
彼以外の誰かと結婚していたら…。
 
今と全く同じ、ではないけれど、
同じような幸せな結婚生活を送っていただろうと思います。
ただし、
父の入院以降に結婚していたら、ですが。
  
なぜなら、
父の入院を機に私が変わったから。
 
謙虚になったし、
自分にも他人にも優しくできるようになりました。
 
男性を見る目も変わり、
男性を理解し受け入れようという
心の柔軟性もできました。
 
 
もし私が彼以外の人と結婚したとしても、
私は幸せに暮らしていたと思います。
 
”以前と違うマインドになった私”であるならば。
 
 

 


《運命の相手に縛られないで。》

周りを見ていると、
「自分にとって運命の人といつか巡り合える。」
そう思っている人が結構多い。
 
運命の相手、とまで意識していなくても、
ピンとくる人や強烈に惹かれる相手を探してる。
 
 
そして、
ピンときた相手に恋をして、
振り回されたり追いかけたり笑。
 
 
結婚には
縁も運も奇跡も運命もあります。
 
でも、
この婚活カレッジで提唱する、
永く愛し愛されるパートナーシップを築こうと思ったら…
 
まず、あなたに
誰かを”愛する覚悟”が必要なんです。
 
愛する、ですよ。
愛されるじゃない。
 
 
相手に振り回されるのは愛ではなく、
恋です。
 
抽象的なので、
具体的にお話ししますね。
 
 
 
《運命の相手と結婚しないと幸せになれない?》
 
世の中にはいろんな女子がいるけれど、
たいていの女子に共通するところがありますよね。
基本的な性質というのかもしれない。
 
 
それと同じように、
男性の基本的な性質やキモチを理解できるようになれば、
たいていの男性とは
基本的にはうまくやっていけます。
 
自分のキモチを理解してもらったり、
優しく大事に扱ってもらうようにもできる。
 
だから、
婚活するにも恋愛するにも
基本的な対男性のスキルと知識は
絶対に身につけておいたほうがいい。
 
逆に、そこさえ押さえられたら
相手にこだわりすぎる必要はないんです。
 
あなたが愛を貫く覚悟さえ持てたらいい。
 
 
こう言ったら
夢がなさすぎるかな?
 
運命の相手は一人じゃない、
と言えばいいのかもしれない。
 
 
あなたが幸せな結婚生活を手に入れるために、
”うまくいかない、だけど大好きな誰か”に
振り回される必要は全くないんです。
  
 
 
《あなたの人生と結婚の共通点って?》

自分の未来は
自分で”作り上げていく”ものです。
 
男女のパートナーシップも同じ。
  
誰と結婚するか”よりも、
どう二人で
そのパートナーシップを深めていくのか?”
”未来を作っていくのか?”
 
にかかっているんです。
結婚後の幸せは。
 
こんなこと言う人はあんまりいないから
受け入れがたいかもしれないけれど、
本当です。
自信を持ってる。
 
 
私の思いをうまく文章にできないなぁ〜と思っていたら。
 
岸見一郎先生の「幸せになる勇気」
同じようなことが書いてあり
ビックリしました。


”運命とは、自らの手で作り上げるものなのです。”
 
”われわれは運命の下僕になってはいけない。
運命の主人であらねばならない。”
と。
 
 
そして、
こうも書かれています。
 
”愛とは落ちるものではない。”
”愛とは決断である。”
と。
 
 
私自身、
愛とは決意であり行動だ」と思っています。
つまり”能動的な行為”であるということ。
 
 
”愛されよう”とするのは、
他人に自分の人生の主導権を渡し、
”依存的に生きる”ことを意味します。
 
愛されようとして
他人に振り回され、
他人に支配されている人がいかに多いか。
 
 
ここはS-CLassy婚活カレッジ。
”つよく、やさしく、美しく”
をモットーにしています。
 
私たちが目指す強さは、
しなやかでも芯があるつよさ。
 
精神的に自立して、
主体的に生きることから来るつよさです。
 
 
岸見先生の文章を抜粋して
最後のメッセージにしますね。
 
”与えられる愛の支配から抜け出すには、
自らの愛を持つ以外にありません。
 
愛すること。
 
愛されるのを待つのではなく、
運命を待つのでもなく、
自らの意思で誰かを愛すること。
それしかないのです。”

 
 
私の思いが皆さんに伝わっていたら嬉しいです。

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