デートに気乗りしないとき、婚活のモチベーションを維持する秘訣 

条件的には申し分のない男性なのに、
デートに気乗りがしない。

「なんでだろう?
私って、こういう男性と結婚したいんじゃなかったっけ?」


そんな風に悩んだ経験はありませんか?


そんなお悩み相談を読者の方からいただいたので、
お答えしていきたいと思います。

空腹で死にそうな時


例えば、
あなたがアクシデントに見舞われ、
10日間水だけで過ごすことになったとします。

あなたはやっとの思いで
食べれそうなものを見つけました。


その時に見つけたパンに、

「どこのメーカの?」
「いつ作られたパン?」
「おいしいの?」


そんなことを考えますか?


決して考えないはずです。


無我夢中でそれを手にして、
食べられるかどうか?を確認しようとするでしょう。



やる気が出ない理由


無我夢中でそれを手にする気になれない。

パンに手を伸ばす前にいろいろと考えすぎてしまう。

それは、
そもそもお腹が減っていない可能性が高いです。

つまり、あなた自身が
「そこまで結婚したいと思っていない」ということ。


「何としてでも手に入れてやる!」という気持ち、動機がない。


お腹がそこまで空いていないからこそ、
「特別美味しそうでなければ、手を出したくない」、という考えになります。




婚活をしていても、
動機が弱い人は男性を選り好みする傾向にあります。


現れた男性に、細かく注文をつけたり値踏みしてしまう女性は、
そもそも自分は心から結婚したいのかを考えてみてください。


思い当たるフシ、ないですか?




本当に欲しいものかどうか


「動機が弱い」にプラスして考えられるのは、
「パンがさほど好きでなかった」ということです。


お腹がさほど減っていない上に、
「好きではないパン」を見つけたら?


手を伸ばす気にもならないと思います。


そう、あなたが本当に欲しいものは
”パン以外の何か?”なのかもしれません。


つまり、あなたの掲げている条件を満たした男性は
あなたが心から望んでいるものではないのかもしれません。


「親がいいと言うから」
「みんながそうだから」
「将来が安泰そうだから」
 
そんな理由で、
自分の本心をだましとおすことは出来ません。

”やる気が出ない”、がその表れです。


本当は”高学歴”で”安定した職業”の男性との結婚よりも、
もしかしたら自由に「恋愛」をしたいのかもしれない。


「結婚」よりも「ときめき」が、
「結婚」よりも「趣味」が大事なのかもしれません。



同じ波は二度と来ない


「動機が弱い」「本当は欲しいものが別にある」

この2つの他にもう一つ、
「いつでも私はパンを手に入れられる」

この考えがあなたの中にあるのかもしれません。

無意識のうちに。


そのために、目の前に出されたパンを
”今は”じっくり見ようとしていないのかもしれません。


つまり、
「頑張るのは今じゃない」と思ってる。

余裕をぶっこいているワケです笑。


だからその男性に真剣に向き合ったり、
内面を知ろうとは思えない。

デートにも行きたくない。


ただし、現実問題として
「婚活」において、「時は金なり」です。

あなたは何も変わらなくても、
婚活市場での「あなたを見る目」は1年経つだけで十分変わります。


プライベートでの恋愛とは違って、
「婚活」の世界に乗り出すのなら”早ければ早いほど有利”なのです。


今と同じ波は「二度と来ないかもしれない」。

もう一度見ようとした時には、
「同じようなパンは、私の前に差し出されなくなっているかも」・・・

そのことを常に肝に銘じて、
婚活に取り組んでください。


あとね、付け加えておくと、
差し出されたパンが、
全部自分のものになるとは限らない
のです。


自分がいくら選り好みしても、
「自分も」その男性に選ばれなかったら、永遠に結婚できません。

余裕をぶっこくのもいいのですが、
冷静に”チャンスの有り難み”を考えてくださいね。



最後に


学生時代、試験勉強や受験勉強から逃げ出したくなりませんでしたか?

人間は易きに流れる傾向があります。


そのまま何となく勉強しないでいると、試験前に後悔することになりましたよね。

婚活も、それと全く同じ。



まず、
結婚や婚活の「動機」、「目的」を明らかにすること。

「動機」と「目的」がはっきりしていれば、行動せざるおえなくなります。

場合によっては、
そこを修正しながら行動を続けてもいいんです。


そして「婚活の現実=時は金なり」をしかと認識すること。
後悔しない”選択”と”行動”をしましょうね。


モチベーションを維持することは、
「婚活」の大事な大事な要素です。

常にノリノリで婚活と向かう必要はないですが、
行動は続けること。


そのためには、兎にも角にも
まずは自分と向き合うこと、ですね。


そうそう、
「相談できる相手」と「仲間」がとっても大事なこと
付け加えておきます。







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