結婚や婚活に過干渉な母親とのストレスを回避するための心構え3か条

結婚や婚活のことで
ご両親、特にお母さんと喧嘩になったことはありますか?


私はもう数え切れないぐらい!あります。


20代後半は、結婚と婚活が原因で
母とものすごーく仲が悪かったですね。
 

母との関係がストレスでしかなかったです。

 

一緒に買い物に行くのもイヤ、
彼氏のことを話すなんてもってのほか。


彼氏のことがバレて、
大ゲンカになったことは数知れず。
 

学生時代から、常に
「彼氏=隠すべき存在」でしたし。
 
 


母親は婚活のための服を買うときだけは
超ノリノリで私を連れ出し、(ただし無理やり)

たくさんの洋服を買ってくれました。



でも、
私の好み服には一切興味なし。


買ってもらった記憶は
ほとんどありません。



それがいつも
イヤでたまりませんでした。



その服は気に入らないので、
少ししか着ずに友達にあげたり、
勝手に捨てたり!していました。


今思うとなんともったいないことをしていたかと…

そうつくづく思います。




母娘でなぜこんなにもモメるのか?


今から思うと、もうそれは
「愛情の裏返し」でしかないです。


それはどこの家庭でもそうだと思う。



”母親にとっての娘”って、
自分の分身みたいなところがあるんでしょうね。



だから、
どうしても!絶対に!幸せになってほしい。

何が何でも。




特にうちの母親は、
不仲な家庭環境で苦労して育ったのもあり、
娘たちへのプッレッシャーがものすごかったです。笑。

姉と私の結婚に対するプレッシャーが。






たいていの母親という生き物は、

”自分”が思う幸せのレール
娘を乗せたいんです。


”自分”が思う、
「違いなく幸せになれる道」を歩んでほしい。



ただ、
母親が思う「間違いなく幸せになれる結婚」が、

娘にとっては「そこそこレベルに幸せな結婚」かもしれないし、
それはわからない。


母と娘では、人格も感性も違いますから。



しかも、
時代は移り変わって
家庭のあり方も夫婦のあり方も昔とは違います。



だから、母娘で意見があわずに
衝突するんです。




しかもね、娘も
「お母さんの期待に沿いたい」ってどこかで思ってるんですよ。


言わなくても伝わってくる
プッレッシャーを感じながら。


こりゃもう、
そこらへんのこじれた恋愛関係よりもややこしいわ!!!



お互い傷つけあって消耗するっていう…






そんな母娘の関係に悩んでいる人に
伝えたいこと。



それは…

まずはお互いがお互いのことを、
”考えすぎるぐらい考えてる”ってことを受け入れること。




そして、お母さんが願っていることの根底にある気持ちは、

あなたが、今も、そしてこれからも
「幸せであること」以外ない、ということ。




最後に。

幸せ」は他の誰でもない、
自分自身が感じるものだ、ということ。





お母さんは時にヒステリックに
あなたの恋愛や婚活に口出ししてくるかもしれないけれど、

あなたが少しだけ大人になって
お母さんの心の奥にある気持ちをわかろうとしてあげてください。




自分の幸せは自分でしかわかりません。

だから、自分で責任を持って
”選択”するんです。


あなたが幸せでいられるように。




今すぐに理解されることはなくても、

あなたが幸せな姿を見せ続けていれば
ご両親は絶対に「これでよかった」と思うはず。



親の意向に沿っても沿わなくても、
正直どっちでもいい。


ただ、あなたが心から
「よかった」と思える選択をすることです。



親の意向に沿う義務はないけれど、
自らを幸せにする義務と責任はあるのかもしれないですね。


あなたが、
他の誰でもないとしてあなたとして
この世に生まれた以上は、ね!



ご両親のためにも、
「幸せな私」を選んでいきましょうね。
 
 
 
  
 
 

 
 
 
 
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