アラサー女子の婚活に欠かせない、「素直さ」と「必要なプライド」

経験が増えるとどうなるか


人間は誰しも、
歳を重ねれば重ねるほど、経験値は増えてきます。

それによって
自分の意見や考えがハッキリとしてきますし、
自信にもつながってい来ます。


ただしそれは、時として
根拠のない”決めつけ”にもなるので注意が必要です。

よく言えば”自分”や”自信”が出来てくる、
悪く言えば”頑固になる”ってこと。





でね、婚活においても、
経験値が増えれば増えるほど、

「こういう男性はこんな性格だ」とか、
「こうでなきゃ男じゃない」とか、
無意識の”当たり前”や”思い込み”がドンドン増えてくるんですよね。


だから私は、
年齢を気にするよりも「こころの劣化に気をつけよう」という記事を以前書きました。


ただね、こういう内容のことをお伝えすると、
一部の女子を勘違いさせてしまうのも事実です。




必要なプライドもある


婚活女子に、
決して勘違いして欲しくないことがあります。


それは、
自分の尊厳を踏みにじられるようなことを
言われても、されても受け入れること。



これは「素直さ」でも「柔軟性」でも、
何でもありません。

自分を見失っているだけ。



無駄なプライドと、自分のコアにしっかりと持つべきプライドは別です。


無駄なプライドは、虚栄心からくるものです。

必要なプライドは、自分の尊厳に関わるもの。



女性は、
「こんなこと言われて悲しかったけど、
でも彼のことを好きなんです。」

と言う人が結構います。


私からすると、
びっくりするようなことを言われたり、されたりしている。

そんなことを聞いて、
私は本当に腹が立って仕方ないです。

どうしてそこで怒らないの?って。


私にとって大事な仲間たちが
そんな風に扱われていることが許せないんです。


そんなことになる理由の一つは、
自分に酔ってるから。

そんな彼を好きな自分は器が広い、みたいなね。


理由の二つ目。
このような場合は、
間違いなく彼に依存しています。

何を言われても受け入れるのは、
器の広さや母性とは全く別物です。



自分の尊厳を踏みにじられるようなことを言われたりされたら、
「いやだ」ときちんを反応してほしい。

そこは、自分を自分で守るところ。
自分にしか守れないところです。



パートナー=自分の価値?


虚栄心が強くプライドが高い女性ほど、
虚栄心がより強い男の、
言いなりになって振り回されがちです。


そして、
一度何かの出来事で自信を失うと
骨抜きになって、
自分を見失う傾向にもあります。


パートナーのスペックや優秀さなんて、
自分の価値に関係ありません。


同時に、どんな彼にだって、
コンプレックスを感じたり、
我慢したり、卑屈になる必要なんてないんです。

嫌なことは嫌、ムカつくことはムカつくって言えばいい。


言えないのなら、残念ながら
彼とあなたは対等な関係が築けていません。


その関係は永くは続かないでしょう。

もし結婚しても、しばらくすれば
彼の心からあなたはいなくなっている可能生が高いです。


そして、そんな関係を
傷ついてでも続けようとするあなたは、

彼といることで自分の価値が上がる、と信じてるはず。


そんな虚栄心まみれのプライドのない女、
かっこ悪くないですか?




最後に


アラサー女子に必要な
「素直さ」や「柔軟性」は、

自分の考えを持った上で、
新しい考えや情報を取り入れようという謙虚な姿勢
です。

揺れる柳のような柔らかさ。


決して、自分をないがしろにされるのを見過ごしたり、
誰かの言いなりになる、だなんてことではありません。


もう大人なんです。

必要なプライドは、しっかりと持っていてくださいね。


そして、あなたのこれまでの経験を
無用なこだわりやプライドに転換させるのではなくて、
相手に依存しない、静かな自信に変えていってください。


その自信と余裕が、
あなたの「素直さ」や「柔軟性」へと新たにつながっていくはずです。




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