デキる女子に必須の女子力とは?その秘密は”モード変換”にあり!

真面目女子ほど割を食う


真面目で、
仕事にも一生懸命な子ほど、

男性からお声がかかりにくかったり、
恋愛でいい目にあっていなかったり…

しませんか?



どちらかというと、
”ザ・会社に腰掛けてます”的な
仕事っぷりの女の子が

男性にチヤホヤされていたり。


私の周りでは、そういうシチュエーション、
頻・発・中!



『まさに私、そういう損なタイプなんですけど。』っていう人も、
いるかもしれない。


なんせ、私の読者さんやクライアントさんは、
真面目な人が多いから!





女を見る目がない男ばかり? 

 
真面目に健気に
生きているはずなのに、

なんだかズルい感じのブリっ子が
男ウケする、この現実。


『あーあ、イヤになる…』

『どいつもこいつも
男は見る目がない!』

『可愛けりゃ、中身なんて見てないでしょ。』



そうボヤきたくなる気持ち、
よーくわかる。



でもさぁ、

大学生でもなく、こんな大人になって、

本当に彼らに
女を見る目がないと思う???






男が女に求めるもの


高校生なら、
女の子の可愛さに目がくらんで、

『中身なんてどーでもいいから付き合いたい!』
ってなると思う。

大学生も、まだその域かもね。



でもさ、まぁまぁいい年齢の男性が
そういう女の子に行くのって、

私は理由があると思ってる。



それは…

女子の真面目さよりも、
彼らにとって大事なことがある。


女子が仕事がデキることよりも、
彼らにとって大事なものがある。


女子と仕事の話をするよりも、
彼らはしたい話がある。



こういうことなんだと
思うんだよね。



彼らは、
「女」と付き合いたいのであって、

「男」と同じ役割しか果たせない女は
いらないんだと思う。




つまり…

疲れた心を癒してほしい、

そのままの自分を受けいれてもらいたい、

男としてリスペクトされたい…



こういうこと。





働きウーマンの悲劇


1日8時間以上、
男性と肩を並べて働いている女性。


こういう女性はどーしても、
”男性よりの思考回路”になってくる。


無駄を省き、効率を重視し、
成果を上げる。

部下をまとめ上げ、
責任を負う。



これらはすべて、
男性性に基づいた行動。


この思考回路を引きずったまま
男性と話すと、

彼らに魅力的に見えないの。




なぜって、彼らは
「女」と付き合いたいと思っているから。


男性と同じような話をして、
同じような関係を築くなら、

そりゃあイロイロ分かり合える、
同性どうしの方が楽しいでしょう?


コレ、
すんごく当たり前のお話ね。




最後に


『じゃあ私たち、
仕事を頑張って生きている真面目なタイプの女は、

一生、日の目をあびないワケ?』


そんな風に思う人も
いるかも知れない。


でも、絶対にそんなことない。


電気のスイッチを触るように、
パチン!と自分のモードを切り替えればいい。



カチカチに張り詰めた空気感、
ハイスピードで回転する頭。

仕事モードの自分は、
強制終了。


私のイメージでは、
頭にガッシと刺さった、でっかいボルトを
一気に引き抜く感じ。


そしたら仕事のことは全部忘れて、
脱力できる。

シンプルに、
普通の”女の子”になる。



そうすれば、
まとうオーラも雰囲気も、
断然柔らかくなる。


これができるようになりさえすれば、

あなたが仕事を頑張っていることも、
男性の目に、プラスに映る。


何にもできない女の子よりも、

柔らかいオーラなのに”実はデキる女”、
の方が、間違いなく魅力的。



特に、仕事ができる男性には
そっちの方がウケるから。



ただ、周りを見ていると、
”お仕事モードのまま”
男性を見ている女子が多い。



その対等意識と競争意識は
仕事の中でだけにしておいた方がいいよ。




自分なりの”女”モードを
見つけること。

すぐにそのモードに
切り替えられるようになること。



これこそが、
働きウーマンに必須の”女子力”だと
私は思っています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
ランキングに参加中!
皆さんの応援クリックで順位が上がります。
応援よろしくおねがします。







小峰詩瑞香公式LINE@

@nal8960aで検索もできます。

コメントを残す

*