専業主婦願望は依存かも?「結婚して彼を支えたい」あなたへの警告

結婚してからは
彼が居心地がいいように、家を整えてあげたい。

彼を支えたいので家のことを中心にしたい。
仕事はしてもしなくてもいい。

こんなお話をする婚活女性が多いのですが、
あなたはどうですか?



男性を支える側になりたい


私も、婚活期間中は
そんなこと考えてた時期も長くありましたねぇ。


というのも、
週に6日働いていて、結果として体力が限界でボロボロ。


だからと言って、私は夢を抱いて仕事に夢中になっているわけでもなく、
「とにかく早く辞めたい」とばかり思っていました。


※適当に仕事をしていたわけではありません。
真面目な性格なため手が抜けず、余計に消耗していました。


「私がこのまま頑張り続けるよりも、
私のような生活をしている男性を支える側になりたい。」
と強く思うようになりました。


…なんか美談、ぽくないですか?


おそらく、この記事を読んでいる中にも
そんな女性がたくさんいると思うのですが…




家のことをきちんとしたいから?


「私、家事やります、あなたを支えます。

だから、私が仕事をしなくてもいいぐらい収入がある男性!
私と結婚してください!」


「私はあなたの癒しになります。養ってください!」


と叫んでいる女性が街にいたら、
「バカじゃないの?」と思うはずです。


でも昔の私は、
まさにこうだった。


家事する人が必要なら、
今の時代、「家事代行サービス」を頼めばいいだけ。

わざわざ結婚して、女性を養うことのメリットが思いつかない。

金銭的にも、どう考えてもデメリットしかないです。


今となっては
当時の私に突っ込みたい気持ちでいっぱいです。



「彼を支えてあげたい」は優しさ?


そもそも、「誰かを支える」というのは状況に応じた結果としてそうなるわけで、
自ら名乗り出て、”支えられる相手”を探すこと自体がおかしいです。


相手がいない段階で、そういう希望が出るって変ですよね。


「私、誰かを支えたいでーす!」と言っているニート希望の女性がいたら、
心底ゲンナリすると思う。

「まず自分の仕事を頑張ろうよ?自立しよ?」と言いたくなるはずです。



「誰かを支えたい」という心の底にあるのは、
優しさでもなく美談でもない場合が多いです。


婚活女子の話を聞いていて
そう感じることが多いです。


本当にボランティア精神が豊富なら、
結婚後もフルタイムで働きながら家のことを全部してあげればいいし、
ボランティア活動に精を出してもいいはずです。




最後に


「誰かを支える立場になりたい」というのは、
カモフラージュされた「あなたの依存心」の可能性があります。

昔の私のように、ね。


相手を支えることに自分の生きがいを見つけ出そうとしているなら、
それは依存の一種かもしれません。


善人ぶるのは今すぐやめましょう。

はじめは慈悲深そうに優しそうに見えても、
その下から漂う”依存臭”に気がついた男性は
猛ダッシュで逃げだしたくなります。


「私は仕事辞めたいから、
私が働かなくてもいいような収入がある男性と結婚する!」
と言っている女性の方が
放たれるオーラがポジティブですっきりします。

腹黒いって思われても、
いいんじゃない?


だって、自分の気持ちを明らかにして、
自分の本心を認められている女性の方が魅力的だもん。

それは男性から見てもそう。

依存心が強い、「重たい女」が一番嫌われます。



そして、自分の心を明らかにできている人の方が、
夢・目標の実現率が高くなるでしょう。



あなたが魅力的であるためにも、
男性からモテるためにも、
そして、結婚後も幸せであるためにも…

まずは善人ぶるのをやめて
自分に正直になりましょう。




そして、”生きがい”を相手に依存しないこと。

自立した”自分のいきがい”、幸せを
今から見つけておきましょうね!




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