あなたを大好きな男性はファンとして扱え!溺愛結婚のための秘密

 
 
 
『自分のことを大好きでいてくれる、
そんな男性と結婚するって素敵ですね。』



前回の記事「永くいるほど彼から溺愛される!幸せな2人であり続ける秘訣」に対して、
そんなメッセージをいただきました。


女性側が好かれすぎなぐらいで結婚する、

それぐらい、自分のことが
”ド・ストライク”な男性と結婚する。


結局はそれが、
女性が幸せになる近道なんじゃないかなぁ、と思っています。


 
 
 
 

溺愛されて結婚したいけど…


そのようなお話をすると、

『そんなのは一部の女性だけ。』

『特別運がいいか、モテる女性だけだと思う。』

そう聞こえてきそうです。



でも、私は
「どんな女性にも、そんな男性が必ず”1人”はいる」
と思っています。


見た目は関係ないと思うんです。



なぜなら『その人にハマるかどうか?』は、

外見や条件などの相対的な評価ではなく、
”絶対的な評価”だからです。




絶対評価で見るからファンになる


私がそんなことを思うようになったのは、
中学生の時です。


私は、特に目立つわけでもなく、
顔全体に出来たニキビと
ぷよぷよの身体に悩む、

パッとしない中学生でした。


が、そんな私に
1人のファンができたのです。


残念なことに、
それは女の子でしたが笑。



美人でかつ小綺麗にしている女の子は
周りにたくさんいました。


どう比べて見ても、
私はさえるタイプではない。




ですが彼女にとっては
私が”ツボ”だったらしく、

毎年、誕生日プレゼントをもらったり、
(私は人の誕生日が覚えられないので、あげていない)

私を友達が撮った写真を見て
「ポストカードにできる!」と悶絶してくれたりと笑、

彼女の存在は
相当に印象に残っています。



私も彼女も
もちろん女性が好きなタイプではないですし、
利害関係もありません。



摩訶不思議な気持ちで
ちょっと引きながら笑、
彼女を見ていました。




誰だってチャンスはある!


『そんなに誰かに好かれた経験なんてない!』という女性は…


内にこもりすぎて
出会いのチャンスがなさすぎるか。

出会いはあるが、
心が閉じていて自分を表現できていないか。

もしくは、
そういう男性との出会いを”無下”にしているか。


この3つのどれか。


その中でも3番目のパターン、
出会いを無下にしているパターンが、実は1番多い。

周りを見ていて
そう思います。




最初はみんな”変な人” ?


自分のことをよく知らないはずの男性に、
いきなり好かれたり、
グイグイ来られたら‥

女性は引きます。

それが普通です。



だから、

『いつも変な男に好かれる。
自分が好かれたい男には好かれない。』


なぁんていう記憶として
残りがち。



なぁんだけど、ちょっと待って。


それって
せっかくのチャンスなのに、
もったいなくないですか?



チャンス=恋人候補、じゃないですよ。


人生の中で、
そんなに誰かの”ド・ストライク”になるなんて、
意味不明にハマられるなんて、

そう何百回もない出来事でしょ。



今の彼はもちろん、
彼以外の男性も…

全員、当時の私から見たら、
ちょっと、いや結構な勢いで”変な人”でしたよ笑。




同じ目線に立たない


その瞬間は、
何かの熱病に浮かされているんだと思う笑。


元来”変な人”ではない、というのが、
後々わかったパターンが多いです。



そんな、自分が引いているシチュエーションを
もうちょっと俯瞰的に見てみてください。


『へぇ〜、面白いなぁ。』

そんな視点で、
何段か上から、その景色を見る。


何も、その人と付き合わなくても
結婚しなくてもいいんだから!ね。



『私のどこがそんなに好きなのか?
どうしてそんなにハマったのか?』


研究したら間違いなく面白いです。

聞けば彼も、
喜んで教えてくれるはずですし。



もちろん、犯罪に巻き込まれそうなヤバイ男性からは
即刻逃げたほうがいいけれど、

たいていの場合は
可愛いものでしょ。




男性から見た自分のいいところを
発見するキッカケにもなるし、

そのシチュエーションを
楽しんじゃってもいいと思います。




気持ち悪い!と思う理由


そういう男性から
とにかく逃げたくなる女性はね、
セルフイメージが低いコトが多い。


自分みたいな”大したことない女”
大好きな男性は、
気持ち悪くて仕方ないの。



もしくは、条件ありきでしか
”男性”を見れない人。

男性の見た目や収入、職業が
自分のおメガネにかなわないと、
とにかく冷たい。


そういう人も、結局、
セルフイメージが低い。



自分を満たすための欲望のはけ口としてしか、
男性を見れていないから。



結局のところ、
自分の価値なんて
「誰と付き合うか?誰と結婚するか?」で
上げられないのに、ね。




最後に


自分にハマってくれる男性がいたら、

『おもしろ〜い!』って思いながら
研究してみること。

出来るだけ、無下にはしないこと。



可愛いなって思って、
自分の自信に変えちゃえばいい。


そういう、男性の『あちゃー』っていう面も受け入れられうようになったら、
他の男性からも
モテるようになります、絶対に。



なぜなら…

人のダメなところとか、
かっこ悪いところも受け入れられるようになること。


極端な思考(付き合うかどうか?恋愛対象かどうか?など)から卒業し、
”グレー”を許容できるようになること。


それは全て、
人として、女としての
器の深さの表れだからです。





タイプでない男性をすぐ”切ろう”とするのではなく、
自分のファンとして扱う。


そんな”心の余裕”は、
彼だけではなく、
周りの男性にも魅力的にうつるはずです。 



自分の魅力を出し惜しみしないで、
「もっと男性ファンを作る!」ぐらいのスタンスでいる。


その方が絶対に、
溺愛結婚は近いですよ! 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ランキングに参加中!
皆さんの応援クリックで順位が上がります。
応援よろしくおねがします。





小峰詩瑞香公式LINE@

@nal8960aで検索もできます。

コメントを残す

*