アラサー女子の婚活成功の秘訣!テクニックより大切な「女性の魅力」

「婚活や恋愛にテクニックやノウハウはたいして重要じゃないよ?」という話を、
私は皆さんによくお伝えしてはいるのですが、

「じゃあ何が大事なのか?」ということについて今日は話します。


それが、【台風の目になる勇気】です。



台風の目ってどんなもの?


台風って大型になると、
「台風の目」というものができます。

中心部に向かって、渦のように外側から風が集まるのです。


台風の中心、というと、
ものすごい暴風雨を想像する人もいるかも?


でも、多くの人が知っているように、台風の目には雲すらないのです。
(天気図を見るとわかります。)

風はなく、雨も降らず、
実に穏やかな快晴が広がります。


これを人で表現すると…

台風の目にあたる、その人そのものは、もの静かで穏やかなのにも関わらず、
周りの人をいつの間にか魅きつけます。


中心に向かって、風が吸い寄せられていくイメージ。



中心に向かって吸い寄せていく力を
”吸引力”と呼びます。


もっと噛み砕いて言えば、
その人の”魅力”と言ってもいいでしょう。



今あなたの必要な”吸引力”


台風の目が持つ吸引力は、

”20代の女”としての価値だ、とか、
”〇〇社の人間”としての存在感、とか、
”〇〇大学出身ならではの賢さ”、

なんていう、チマチマした魅力を指すのではありません。



婚活中の男性、婚活には全く関係のない男性、
会社の上司や仲間、友達…

区別をつけずに引き込んでいく力です。


また、その人の肩書きを知らなくても、
その人がその高級バッグを持っていなくても、
その人がたとえスッピンでも、初対面でも、
周囲が感じとる魅力を指します。





先ほど言ったように、
台風の目は静かで穏やかです。

自分の存在をむやみやたらとアピールしたり、媚たりしません。

「誰かの気をひこうと立ち回る」のとも違います。 
 
 



婚活で大事なのは、
出会いの場をソツなくこなすことでもなく、
分別のいい女を演じることでもありません。

これは恋愛も同じ。



自分が台風の目になったつもりで、
周りを魅きつけ、いつの間にか巻き込んでいく吸引力です。

 

自分を中心に、世界を回す


吸引力の源(台風の目)は、
決して人の顔色を伺ってウロウロしたり、動き回ったりはしません。


磁場をイメージしてもらってもいいですね。
その中心となる磁石は、決して動じず、ブレない。


ブレないからこそ、周りを魅きつけることができる、ともいえるでしょう。



婚活がうまくいかない人に共通するのは、
なんとかして、自分にとって都合がいい台風(男性)に巻き込まれようとする姿勢です。


つまり、受身でかつ保身的なのです。



受身な女性は、常に

「私を愛してくれる男」
「高価なプレゼントをくれる人」
「ドキドキさせてくれる人やモノ」
「彼と別れずに済む方法」
「私の”有能さ”を理解してくれる男性」
「愚痴を聞いてくれる話し相手」

を求め続けて、フラフラとさまよいます。


こっちの磁場に惹かれ、
あっちの磁場に飲み込まれようとする。



ドラマ「陸王」で考えるなら


ドラマ「陸王」でいえば、
悪徳営業部長(ピエール瀧)の部下の小藪です。

自分の保身のために、権力のある男の言いなりになる。

その男が失脚すると知れば、すぐ別の道へ。


婚活で言えば、
優しくて、エリートなイケメン、しかも自分をチヤホヤしてくれる男性を求めて、
時には鞍替えをしながら、フラフラと生きる女と同じ。

それを、「要領のいい生き方」という人もいるでしょう。


でも、本当に、本当にそうなのでしょうか?


営業部長の失脚を知り、彼の元を何の未練もなく離れていく小藪ですが、

その後シューフィッターになって、彼が成功するかどうか?は
これからの彼の姿勢次第だと思います。


コバンザメ的な生き方は、
一時期、誰かの栄光とともに華やかな時代を送ろうとも、
いずれは全員から愛想を尽かされるのが目に見えているから。


ドラマを見た人に想像してもらいたいのですが、
小藪そのものに、”吸引力”はありましたか?


人間性の薄っぺらさが爆裂していましたよね。


彼の”権力”や”立ち位置”に引かれて言うことを聞いていた人はたくさんいたでしょうが、
本当の意味で彼を尊敬している人は、誰もいなかった。


それは営業部長の、ピエール瀧も同じです。


信念がなく、自分の得しか考えずに生きている人には、
結局のところ、自分を利用しようという人しか集まらないのです。



ブレない本物の魅力は、決して色あせない


では、対する宮沢社長は?

不器用で、何もかもがパッとしない男。
潰れかけた零細企業の社長。

人脈もない。お金もない。


あるのは、実現不可能そうな「陸王」というランニングシューズのアイディアと、
それにかける情熱、
従業員や陸上選手たちへの熱い愛情だけ。


「陸王」の存在は、最初は皆に馬鹿にされます。

やっと見つけた協力者ですら、
会社の業績を知って、失敗の予兆を感じると離れていく…


でも、どんなに苦境に追い込まれても、
絶対にあきらめない、自分の信念は曲げない。

そんな宮澤社長の姿勢は、人々の心を打ち、
周りを大きく巻き込んでいきます。


いつの間にか多くの協力者に恵まれ、
「陸王」は奇跡的な大ヒットへ…

とまぁそんなストーリーなのです。

(見ていない方は、ぜひ見てください!)


宮澤社長は、まさに「台風の目」といえるでしょう。



婚活も、仕事も、結局は同じこと


『私は婚活しているだけで、別にランニングシューズを販売したいわけじゃないよ。』と思うかもしれませんが、
婚活も、仕事も、根本は同じです。


【台風の目になる勇気】を持ち、周りを明るく幸せにしようと生きる人は
男女問わず、魅力的です。


私は、特に女性のあなたにそうであってほしいと願うのです。


「女性は太陽」であるといった人がいます。

女性という存在は、パートナーの男性を明るく幸せな嵐に巻き込むパワーを持った存在なのです。



最後に


【台風の目になる勇気】というのは、
「自分の人生を能動的に生きる」という心づもりです。


それは、世界のど真ん中に存在する、「自分」というものを、客観的に認識することでもあります。


自分の世界は、自分に吸い寄せられてきたものによって成り立っています。

自分が発したエネルギーが、何倍にもなって、
台風の中心に吹き込んでくるのです。




「台風の目」になる覚悟を持って、
自分の人生を、自分の世界をクリエイトしてください。


そして「台風の目」である自分に、
もっと敏感になってください。


そのためにあなたが出来ることは、
何も難しいことではありません。


・誰かに愛されることを求めるよりも、
まずは自分から、周りの人を大切に扱う。


・”彼と別れないための方法”を考えるのではなく、
彼の人生にとってのベストな選択を、真剣に考える。


・自分の能力の証明のために仕事をするのではなく、
お客さんのために、会社のために、社会のために働く。


・彼の愚痴をダラダラと周囲にこぼすのではなく、
何が嫌だったのかを書き出し、頭の中を整理する。

解決するための方法を、まずは自分で考えてみる。


そんなちっぽけは習慣が、
大きな風となって、あなたの世界を創ります。



心づもりも、覚悟も、
決して誰の目にも見えません。

でも、確実にある。


自分の影響力に気がつき、
「台風の目になる」と決めた時、全てが変わり始めるのです。




こんなに頑張っているのに、今年も婚活が上手くいかなかった。

そんな方こそ、一度自分の”あり方”を振り返ってみてください。 
 
 
 
 
 
 
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