高学歴女子かつ婚活女子に捧げる、”ありのまま”を受け入れる覚悟

高学歴・キャリア女子の皆さん。

あなたは
心当たり、ありませんか?


男性にうまくアプローチできない。

プライドが邪魔して、
可愛げのない態度をとったり。

自分の学歴を、仕事の能力を、
男性に認めてもらいたい。

でも、どうせ男はちょっとバカだけど可愛い女が好きなんでしょ?

そう拗ねてみたり。


こじらしてる?
えぇ、こじらしている人が多いのが事実です笑。




優等生ガールのつくり方


塾でも大学でも、
上のクラスに行けば行くほど、
難関大学であればあるほど、

小さい頃から
お受験や勉強を、せざるおえない環境にいた子が多い。


親に言われるから。親に褒められるから。
だから勉強してきた。

いい小学校、中高に通って、
有名な塾に通って。


そう、
親の圧力がかかってるからこそ
小さい頃から勉強するんですよね。

そして、
親のや上司の言う通りに頑張ってきたからこそ、
今の学歴やキャリアがあるわけです。


そう、これが
「優等生ガールのつくりかた」です。



アラサーになって…どうなるか?


褒められることに重きを置いて
認められるために努力してきた人間って、
もうその癖が染み付いているんです。


いい大学に入って、いい仕事について、
キャリアコースをひた走ってきて…

30歳目前で、ハタと我にかえる。


あれ?私、こんなに頑張ってるのに?

キャリアのために努力するよりも、
優雅に専業主婦をしている友達の方が幸せそう?

あれ?おかしいぞって。



でもね、
他人からの評価なんて、変わって当たり前なんです。

問題なのは、
評価されることに自分の価値を置いてきた、
あなたの考え方の方です。




キャラ変更するのはアリ?


痛烈な批判をしているように聞こえるかもですが、
これ、少し前の私です。


18歳の時で大学に入学した時。

それまでいた「学歴・成果重視の世界」と、

「男と女の世界」では
自分の評価のされ方が全く違う、

と、気がつきました。

どんな18歳?って思うけど。



でも多分、ほとんどの優等生ガール達は、
結婚に焦り始めるアラサーで身をもって感じるようです。


このままの自分じゃ
結婚できないんじゃないか?って。


で、いきなり男性ウケを目指して
キャラクター変更に走り出す人が増えはじめるのも事実です。


でも、アラサーになってから、
男性ウケを考えて
”女子力”アピールや”家庭的です”アピールに走り出しても、キツイ。


なぜって、そのアピールの仕方では
どうやっても負けるんですよ。

そこかしこにいる、若くて可愛い女の子に。


何よりも、あなたが評価されたい対象が、
「親・先生」から、「男性」に変わっただけだから。

優等生グセが出てきちゃってる。




最後に


誰かになろうとする前に。
誰かの褒められようとする前に。


あなたの良さや素晴らしさを、
見つめ直してみませんか?


得意なこと。
いいところ。
人に褒められるところ。


誰かになろうとしたり、
誰かに認められようとしてキャラクター変更したら…

誰だかよく分からない人になるんです。


そしたら、
あなたの個性とともに生命力までダウンしちゃって、
魅力的に見えなくなります。



そんなことに労力を割くよりも、
自分を知って、
もっと自分を深める努力をしましょう。


今までの生き方を
否定する必要はありません。


優等生で生きてきた、
今までのあなたの生き方も素晴らしい。


誰でもができないような、努力をしてきた。

その経験は
あなたの大きな魅力の一つになります。


そう、婚活でだって
大きなウリに出来るんです。



婚活を成功させたいからって、
今後のキャリアを捨てる必要なんてありません。

相手の期待に応えようと、
家庭的になろうとする必要もなし。

あなたは、あなたのままでいいんです。


婚活は、
大勢の男性にモテることや、条件がいい男性と結婚することが勝ちの
ゲームではありません。

男性にウケるとされる、ステレオタイプな女子を目指す。

そんな婚活は、
もう終わりにしませんか?




大切なのは、

あなたが心から満たされる、
そんなパートナーシップを築くこと。


ありのままのあなたが、
今まで以上にイキイキと生きていけること、ですよ。









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