年上の男性の心をつかんで離さない方法

先日、ある後輩と忘年会をかねて
一緒に飲みに行きました。

その後輩、というのがまさに小悪魔なんです。


付き合いは、かれこれ7年くらいになるんですが
私の人生に大きな影響を与えた人のひとりです。





私の中の小悪魔の定義はこう。


”自由奔放で、少し生意気。

自分勝手なところもあるのに、
その愛嬌と魅力で、ついつい周りはそのワガママを聞いてしまう。

誰よりも純粋で素直な一面を持ち合わせる。

小憎たらしく感じることもあるが、可愛くて憎めない存在。”






全てが計算ずくだったら、多分嫌われちゃうんじゃないかと思うんだけれども
変に純粋なところもあって、憎めない。


全部が計算ずくだったらどうしよう、と思うんだけれども、
それはそれでまぁいっか、と思わされる存在。


イヤなことはイヤ、嬉しい時は嬉しい。
喜怒哀楽がはっきりしていてわかりやすい。

表情がクルクル変わる。



そんな2歳年下の後輩から、私は本当に色んなことを学びました。








出会った当時、私はある集団のトップをしていたんですね。


それも、誰かから引き継いだんじゃなくて、
自分で立ち上げたんです。



私は、変に真面目で完璧主義なところがあるので

自分がたずさわったその集団を、
テキトーなものには絶対にしたくなかった。


自分たちの自己満足で終わるのではなく、
周囲からも一目置かれ認められる存在にしたかったんですね。





その時の私は、もうめちゃくちゃ厳しかったです。
誰よりも自分に。


自分がトップを走り続けて、結果を出すこと。


そうでないと誰もついてこないと思ったし、
みんなの意識も引き上げられないと思ったから。





自分よりはずっと甘いとはいえ、
今思うと、周りにも厳しかったですね。


でも、私が厳しくしないと
緩みきった集団になると思ったから。


(前回、私は怖くないです‼︎といったのに。そう思ったあなた‼︎
今はON&OFFともに怖いオーラはゼロですので、安心してください。)





みんなにとって価値のある集まりにするには
特に最初が肝心。


一代目の自分次第で
集団の今後の運命が変わる、と思ってましたから。



どう考えても、
一代目よりも厳しくするリーダーは今後出てこないと思ったし笑。





本当ね、見た目は女の子ですが、
中身は会社の一代目社長のノリでしたね。

オッサンです。





誰よりもみんなのことを考えているんだけれども
周りからしたら、ただの厳しくて怖い人。


みんなへの愛情は相当あるんだけれど、あんまり伝わってない。

伝わっても、怖くて近づきづらい笑。


そんな存在だったと思います。





でね、その後輩は
そんな私に果敢に挑戦してきたんですよ。


フレンドリーに話しかけてくる。
飲みに行こうと言ってくる。


最初は私も、冷たかったんじゃないかと思うんですけど
いつの間にか可愛く思えてきた笑。





私の氷でできた、二重ロックの心の扉を溶かした感じですね。


最初は「何なの❔」っていつも思っていましたが、
いつの間にかめちゃくちゃ仲良しになっていました。





とにかく、自分から近寄ってくる。

その後輩には、”人見知り”とか、
”もしかしたら嫌われるかも”、っていう概念がないと思う笑。

ネジは多少外れてる。





出会った当時、私を怖いと思っていたようですが
それより好奇心が勝ったんでしょうね。


とにかくめげない笑。





はっきり言って、生意気です。

思ったことや意見は
何の遠慮もなく、そのまま言うんです。


よく敬語も飛んでる。


あとは、
「お金がないけど、どうしてもしずかさんと一緒にお酒が飲みたい。」とか
ビックリするようなワガママも笑。



でも、この子が言うならいっか、仕方ないか。
って思わせられる。





上の立場として、私をすごく立ててくれるところもあるんです。
それは何年たっても。


だから、生意気なのに信頼されて可愛がられるんだと思う。



抑えるところを押さえて、あとは自由そのものなんですがね。







立場が上になれば、
やっぱり周りは敬遠するところあります。



一目置かれなきゃならない立場なんだけれど、
周りはイエスマンばっかりになったり。


周りに人はたくさんいるんだけれど
みんなの本心が分からなくて孤独を感じたり。



気を使われることが多くなるのと同時に
周りと本音で話せることが少なくなってくるんです。



そこに、
生意気だけれどもなついてくる、
自分の気持ちに正直な、憎めない存在がいたら

すごーく可愛く思えます。






自由奔放なのに、愛されるってこういうことか。

小悪魔ってこんなんなんだ、って初めて心から納得しました。





その時の私は、まさにオッサンでしたから、
世の男性上司やおエライ方の気持ちがよくわかりました。


こんな風に、下の立場の自分から
心をオープンにして近づいていくことってすんごく大事だなって。




上司だけじゃなくて、
これは狙った意中の男性にも効果テキメンです。



いきなりワガママ言うとかは、ハードル高くても
心の距離をぐーっと近づけるんです。最初から笑。


遠慮ばかりして、遠巻きに見てるだけはダメですよ。

相手を立てるだけではダメ。

それだと周りと一緒です。



敬いつつ、自分から近づくこと。

自分がまず心をオープンにして
相手の心のロックを外しに行かなきゃ。


これが上手くできるようになると
一見怖く見えような人でも、スルッと懐に入れます。




私は、彼との付き合いを通して
男性との付き合い方が、上手く楽しくできるようになりました。





え❔彼❔

小悪魔ってオトコだったの❔って❔



そうそう、小悪魔男子だったのです笑。





仲よさすぎて、よくカップルに間違われますが
ただの悪友です笑。


深い関係になったことは一度もありません。




皆さんも、彼の小悪魔テクニックを少しでも応用してみてくださいね。



ただし‼︎

相手は男性に限ります♡








今日はクリスマスイブですね。



今年はボッチクリスマスだー涙‼︎
なんて思っているそこのあなた。


結婚したら、クリスマスの重要性はかなり低くなります笑。


イベントごとに
一喜一憂する必要なんてないですよ♡



来年、
2人で過ごす幸せなクリスマスにしたらいいだけですから、大丈夫です。



寂しさは、婚活への原動力です。

必ず幸せな未来をつかみに行きましょうね‼︎





























































小峰詩瑞香公式LINE@

@nal8960aで検索もできます。

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