憧れの彼と付き合った女性が陥入りやすい罠!恋愛疲れの原因と対処法


『ずっと憧れていた人と付き合えることになった。

天にものぼる気持ちだったのに、
なんだか疲れてきた。


のびのび自分らしくいれるか?と言われると、
ちょっと違う気がする。


だからと言って、
気の置けない男友達と付き合う気にはなれない。』





このような悩みを経験したことがある女性は
多いと思います。

特に、若い年代(10代・20代)で抱きやすい悩みですね。



年齢を重ねてくると感じるのですが、
男性に求めるものは、少しずつ変わってくるんですね。


(私自身、「年下とかありえないし!」と思ってましたが、

近頃は、先輩方の言っていた
この言葉の意味がわかるようになりました笑)





年齢とともに、相手に求めるものは変わっていく


若い女性ほど、歳上の男性に憧れる傾向にあります。


想像してみてください。

自分が大学生なら、
同級生と付き合うより、社会人と付き合う方が楽しい気がしません?


大人の世界を知っている社会人と付き合って、
高級なバーとかレストランに連れて行ってもえたら…


楽しいに決まってるじゃないですかw

当たり前です笑。



女の子の方が
精神的に大人になるのが早いので、

同年代の男の子が子どもっぽく見えてしまう、というのもあります。


男性が30代も近づき、
仕事を通して大人になってくると違うのですが、

若ければ若いほど、男女で精神年齢の差があります。



で、ですよ、
女性も30代に突入し
仕事も落ち着いてくると、

年下が可愛く見えてくるんですよね。


大人の世界も一通り見たし、
仕事に自信もついてきたし、

なんなら収入も上がって、自分の稼いだお金で
高級なバーでもレストランでも行けるし…


そうなったら、
「若くて素直で、可愛い男の子の方がいい!」

と考える女性が増えておかしくない。



「憧れ」で男性と付き合う時期を経て、
肩を並べて、
もしくは女性側がリードするお付き合いに変わっていくのです。



もちろん、女性側の好みもあります。

若い頃から同年代がいい人も、
年下が好みの女性もいます。



が、全体の傾向としては
こんな風になっているわけです。




憧れの彼と付き合ったのに…なんだか疲れるのはなぜ?


で、ですね、
「憧れ」でお付き合いすると、
なぜうまく行きにくいのか?というと、

相手を神格化してしまう傾向にあるからです。


自分よりも、相手の立ち位置を
上に置いてしまってるんですね。




要は、「彼と私は対等ではない」、という前提で
男性とお付き合いしてしまう。


そうすると、
自分の言いたいことが言えなかったり、
相手につりあう自分でいなきゃ!と感じて疲れてしまう。



無意識のうちに、イイ子ちゃんになろうとした結果、

『可愛いと思って付き合ったけど、あんまり面白くない。』と
思われてしまったり。




また、「憧れる」=「神格化する」というのは
イメージ先行型になることなるので、

「私の理想の男性」というフィルターを通して
その男性を見てしまいます。


なので理不尽なことをされているのに受け入れてしまったり、
冷静な目で彼を見れなくなるんですね。


また、彼そのものではなく、
”私の理想像”を現実化させたものとして彼を見ているので、

付き合い始めてしばらくすると、
私の理想像”と違う!と不満を持ったり、幻滅したりします。


どちらにせよ、
彼そのものではなく、彼の虚像を愛している、ということです。





恋愛疲れから自由になるために


憧れの気持ちで付き合うのは良くないのか?

と言ったら
そんなことはないです。



憧れる気持ちはスパイスになって、
恋愛がより楽しく、刺激的になると思うのでw

程度問題、ということですね!



ただ、心の底で、
「彼と私は対等なんだ」という意識を忘れないことが大切です。


彼がいくら年上でも、
いくら賢くて、いくらイケメンで、どれだけ稼いでいても、

人間としての上下はないわけです。


思ったことは言っていいし、
彼に何でもかんでも合わせる必要なんてない。



彼が忙しくて構ってくれなかったら、
「もっと会いたい」って伝えたらいいと思うし、

彼の提案するデートプランに乗り気になれなかったら
「別のところ行きたい」って伝えたらいいと思うし。


言っちゃダメなことって何もなくて、
伝えかた次第。


遠慮するよりも、
はっきり考えてることを言ったほうが大事にされます。






誰といるときも自分らしくいられるように


この婚活カレッジで目指すのは、
結婚ではなく、「最高のパートナーシップを築くこと」


それには
お互いが対等であることが
基本中の基本です。



社会的な側面では、人間関係に上下があります。

でも、それは社会的な立場の上での話であって、
人間という存在そのものを、上と下に分けるのはおかしい。



上下がある、そんな人間関係は不自然です。

そもそも健全な人間関係ではないし、
そこに本質的な「愛」があるとは言えないです。


当たり前ですが、いくら子どもが小さくても
親と子は対等なわけですから。






男性と憧れで付き合って、
自爆したり、辛くなってしまう人は、


男女関係以外も、人間を上下で分けていないか、
自分の心に問うてください。


誰かをバカにする人は、
別の人の前では劣等感に苛まれ、言いなりになったりします。


他人をマウンティングする人は、
自分をも、マウンティングしてしまうのです。




本質的な意味で、
人間はみんな平等です。



なんだか、最後は
道徳の時間のようになりましたがw


要は、どんな少年もオジさんも、
みんな愛おしい存在なんです。



女性の愛のパワーで包みこんであげたら、

どんなにカタブツで、
どれだけ地位や名誉や体裁で自分に鎧をつけている男性も、
ふにゃ~ってなりますから。



相手を神格化して生まれるような「愛」ではなくて、

本物の「愛」を与えられる女性になりたいですね。









あなたの1クリックで順位が上がります!

1日1クリックで応援してね♡





小峰詩瑞香公式LINE@

@nal8960aで検索もできます。

コメントを残す

*