夫が浮気したらどうする⁇〜小峰詩瑞香の場合〜

この三日間、
不倫についての記事が続いております。

とういうのも、
やっぱり反響が大きいのです。


やっぱ、
未婚女子と既婚男性の不倫は
切っても切り離せないよね。


この記事を読んでくれている
婚活女子自身がその渦中にいたり、
もしくは身近で起きていたり…


どうしてもそういう話は
女子が集まれば
話題にのぼるのだ。



『不倫でも、
相手がいるだけ羨ましいと思ってしまう自分がいる。』
という30代婚活女子からのメッセージや、


『不倫を知ったら
妻の座から降りるって、(昨日の私の記事より)
不倫相手の思うツボって思わないんですか?』

という、
今まさに不倫中の30代女子からのメッセージなど、
実にサマザマ。






まず、
『不倫でも、相手がいるだけ羨ましい』というあなたへ。

もっと、男性と
ふれあう時間を長くしよう。



多くの女子は、
自分の身を削って
タブーとされる恋愛に飛び込まなくても、
身体の関係に持ち込まなくても、

身の回りの1〜2人の男子に
愛され可愛がられていたら、結構満たされるものだ、
と私は思う。


真面目に婚活に取り組むのはとっても大事なことなのだが、
遊びの部分がないと
どうしてもしんどくなってくる。


”遊び”って、
女遊び、とかの遊びじゃなく、
ブレーキとかの遊び、ね。


もっと、男子にふれあおう。


男子にとっての女子が
永遠の癒しであるように、

女子にとっても男子は
他にかえのきかない”癒し”なのだ。



男友達と2人で飲みに行くのもよし、
男友達の集まりに呼んでもらうのでも、

はたまた
男女混じって、みんなで仲良く旅行に行く、でもいい。



私の場合は、
目一杯女の子扱いしてもらいたいので、
誰かと2人でデートに行くなぁ笑。

それだけで、
かなりのパワーチャージがされるもの。



私にとって、
うるりと潤って生きていくために
側になくてならない?存在が、
男子、なのだ。

心がカサカサしてこないために。




そして。

『不倫を知ったら
妻の座から降りるって
不倫相手の思うツボって思わないんですか?』


というこのメッセージ。



私はこれに
心底おったまげた。

そーかそーか、
不倫中の未婚女子のホンネは、
奥さんにバレて離婚しちゃえばいいのに』だったのか!



だから、
不倫の中が噂されているカップルって、
危険なタブーを冒しているはずなのに、

やけに堂々と
街のど真ん中でデートしてたりするのね!


ハハーン、
こりゃやっぱり、
私には不倫中の未婚女子の気持ちは
わかってなかった、ってことだ。

昨日の記事で、
謝っといてよかったよ。




不倫相手の思うツボならば、
サッサと離婚するなんて
何だかもったいない気もしてきたぞ。

既婚女子の立場としては。


えーとえーと…

私ならどうする?




だいぶ心はかき乱されたけれども、

やっぱり私は…
妻の座から降りると思う。


想像したくないけれど、
仕方がない。


それ以外、
彼を許す方法がない。


といえば
カッコをつけすぎなのかもしれないが、

それ以外に
自分の傷を癒す方法もわからない。



見るたびに苦しくなるような相手を、

お金のために?
不倫相手の女性に負けたくない意地のために?


毎日見るだなんて
苦しすぎる。



そして、
そんなちっぽけな、
自己中心的で保身的な欲や意地のために、

自分の人生や時間を浪費するのが
やっぱりもったいない。




私は人生の岐路に立った時に、
いつも自分に問いかける言葉がある。


それは
『今の自分、カッコいい?』
という一言だ。


それでたいていの事柄に対しては、
この自分への問いで
答えが出る。


私は
誰がなんと言おうとも、

”自分で自分がカッコイイと思える生き方”
”凛とした生き方”

をしたいのだ。


それが時に
不器用だとしても。



そうじゃないと、
自分自身に、
自分の人生に、
堂々と誇りを持って生きてはいけない。

そう思うから。



だから、もし私が
その彼の不倫の事実を知ったなら。

二人の間での話し合いは長引かせずに、
知り合いに頼んで
優秀な弁護士を”即”雇う。


もちろん
浮気相手が誰だとか、
もっと言えば
彼やその子の言い分なんて、どうでもいい。

心をかき乱されるだけである。



目の前にあるのは、
”彼が私との一番大切な約束を破った”
その事実だけである。



言い争いに、
自分の労力とエネルギーを割くのはもったいない。


話し合えば会うほど、
どうしようもなく苦しくなって、

二人の大切な思い出も
黒ずんでいきそうな気がする。



自分の中での答えは
もう決まっているのだ。

”別れる”ということに。



答えが決まっているのなら、

相手が離婚に納得していない場合はその説得を、
その説得が終われば、
慰謝料と養育費の問題を。


弁護士を介して話しあうだけなのだ。



もともと他人同士だった人間が、
バラバラになるっていうのは
こういうことだ。

昨日の記事に書いていたように、
薄皮一枚でつながった関係なのだ。
もともとが。


そう無理にでも信じて、
私は冷静に事を進める気がする。



決して私が冷たいだとか
情がないわけじゃない。

そう自分では思っている。


私は
世の中にゴマンといる
同じ立場の既婚女性と同じように、

彼のその裏切りや
言葉に言い尽くせない無念さに、
散々苦しむのだろう。


でも、私は
彼に追いすがったり
ジタバタしない気がしている。

実際のところは
わからないけれども。



常に取り乱さず冷静でいるのは、
人一倍傷つきやすく
不器用な自分を守るための、
私なりの方法であり手段なんだと思う。



そして
離婚の話し合いと
慰謝料と養育費の決着がついたなら。

あとは野となれ、山となれ、である。


どうぞお好きに
生きてもらえばいい。



場合によれば、
慰謝料と養育費の支払いで
スッカラカンになるかもしれない男。

それでもその男が欲しいなら、
どうぞお好きに。



他の誰かのものではなくなり、
不安定でスリリングで、
背徳感の混じった甘い関係が終わった瞬間に。


目の前にいる男が、
実は大したことのない男だって
気がつくかもね。

こういうことは、よくある話。



それでも彼女が、
彼を心から愛しているのなら。

それで
よかったんじゃない?

全員のために。




彼のこれからの人生の幸せを願うのが、
妻であった私の
”最後の優しさ”だ。


いや違う。

誰かを真剣に愛した人間が、
その愛の足跡として
最後に残せるものなんて、
それぐらいしかないのかもしれない。




そして私は、
また新しい人生に踏み出すと思う。


男なんてもういらない、
となるような人間ではないし、

結婚するかしないかは置いておいて、
新しいパートナーを探すだろう。


私は辛くなった時に、
昔のことを思い出す。

『大丈夫、
もっと辛いことも
私は乗り越えられた。』

そう自分を信じて、
また歩み出すにちがいない。



そして、私は
絶対にタダでは起き上がらない。

そう自分に誓っている。



どんなことがあっても、
どんなにつまずいたとしても。

転んだところにある雑草をむしり取るか、
もしくは
他の何かをつかんで立ち上がってやる。
絶対に。


そう思って生きている。



だからもし万が一、
私が妻の座から
降りることになったとしても。


ド派手な婚活日記として
このブログを再スタートさせるので
ご心配なく。


タイトルは、
『億万長者と結婚するって決めてる。〜詩瑞香の婚活日記〜』とかに
してやろうかしら。





こうして文章にしてみると、
やっぱ自分って相当コワイ。


こんなオッソロティ根性のすわった女が家にいたら、
簡単には浮気できなさそう。

人ごとみたいだけれども笑。



最近の私が危惧しているのは、
一回こっきりの出来心の浮気なら、
何だかんだいって
許してしまいそうな自分である。


この前のケンカの後もそうだけれども、
そのケンカの分をなんとか挽回しようと
健気に頑張っている彼。

それを見たら、
何だか許せちゃいそうな気がするから、
コワイ。

まぁ新婚の今は無理だろうけれど。



私はいつだって、
カッコよく、芯が通った女でいたいのだ。


う〜ん。
でもこれが、
夫婦の馴れ合いってやつなのかもしれないなぁ。


そんなことを考えながら、
結婚一周年を迎えた私の夜でした。

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