彼は、あなたのコンプレックスを写す拡大鏡。

彼と一緒にいると、

彼の何気ない一言に
グサリ、チクリ…

時には
モヤモヤすることはありませんか⁈




「それって、私よりあの子の方がいいってこと?」

「やっぱり若い女の子がいいんだ。」

「こんなデブな私、冷められちゃったかも。」


あーーもぅ、考え出したら止まりません。






「そういえば、前もこんなことがあった。」

「やっぱり彼は私に興味がなくなったに違いない。
絶対そうに決まってる‼︎」




他人の頭の中なんて、
覗けない。

そんなのわかってるのに.


何なんだ、
こういう時にだけでてくる、
ネガティヴな自信は‼︎






恋する女の子の頭の中は、
たまーに大暴走。

まれに大爆発する。




彼にぶつけて、
大後悔して。




あるよ、あるある。
こんなこと。




この大爆発を何回も繰り返したら。

あなたにゾッコンだった彼も、
あなたから離れて行ってしまうかも。



そうならないためにも、
過ちを2度と繰り返さないためにも、

冷静に一度考えてみましょ。




恋する乙女。

それはいつも、
自意識過剰気味。


「私のこと、どう思っているかな?」

「遊びじゃなく、本気で思ってくれてるのかな?」


恋は
そんな不安と隣り合わせだから。




だから、
彼のふとしたリアクションに振り回される。




「だって、こんなに
私は彼を好きなんだもの。
彼にも私を好きでいてほしい。」

そう考えるのは、自然なこと。



でもね、
よーーーーく考えてみて。


これってものすごい、
エゴな考え方じゃない?



彼に、
自分の思い通りに好きになってほしい。

私が思うくらい、自分を好きでいてほしい。


それって
めちゃくちゃ自己中じゃないか?





他人の人生、他人の考えることを、
自分の思い通りにしようとするなんて。

もしかしたら
世の中で一番傲慢な態度かもしれない。




実際のところ、
彼をマインドコントロールにかけない限りは
不可能なこと。







男性は女性を、
女性が男性をジャッジするほどは
細かく見ていません。

見る目が甘い。



それは、
多くの多様な遺伝子を残すために
女性を選り好みしない
脳の作りだから。


逆に女性は、男性のジャッジが厳しい。



彼がいても、
きっかけがあればすぐに
元カレや周りの男性と比較してしまう。


それは、
女性は一生のうちに埋めるこどもの数が決まっているせい。

しかも出産は、
毎度毎度が命がけです。




反対に、男性は無骨で鈍感だけど、
純粋で一途です。


一緒にいる相手が幸せそうだと、
自分もそれにつられて
しみじみ幸せな気持ちになる。


そんな幸せを与えてくれる、
自分が本気になった女性のことは

よっぽどのことがない限りは
自分から嫌いにならない。



だから、あなたが
本命の彼女の立場にいる限りは、

ちょっとしたことであなたに冷めるなんて
心配ご無用。



それよりも、

あなたの心をかきみだし、
たまに大爆発する
そのモヤモヤと向き合わなきゃ。




原因は
自分が作り出したコンプレックスの虚像。
被害妄想。


彼を冷めさせるのは
あなたのコンプレックスの原因となる
”条件やスペック”じゃないんです。


ウジウジしているあなたの態度、
たまの大爆発。



それが原因。



恋をして自意識過剰になったあなたは、
彼を通して、
自分のコンプレックスを拡大して見ているんです。

しかも20倍くらいにして。







私も今だってありますよ。

「それって、
私よりあの子の方が可愛いってこと?」

「やっぱり若い女の子がいいんだ。」

「こんなデブな私、冷められちゃったかも。」

これ、全部
時々私がウジウジしてること。



でも
歳をとったら冷める、とか
おデブになったら冷める、とか
彼から言われたことない。


そんな理由で
今までの彼氏に
別れを切り出されたこともないし、
友達の話でも聞いたことない。



私が私を勝手にジャッジして、
否定して、
自分で自分を苦しめてただけじゃないか。



『〇〇だから私に冷めたかも…』

その〇〇な理由の部分って
単に
私の昔からのコンプレックスじゃないか。



第一、冷めたとか嫌いになったっていう
根拠すらないのに。


何を一人芝居してたんだ❔




究極な話。

彼が嫌がることをしていないのに
『冷めた、別れよう。』と言われたら。



それって
”彼は運命の人じゃなかった”ってこと。


そんな時は
お互いのために離れて正解。


お互いが幸せでこそ、
結婚という愛の約束は成り立つのだ。








彼に対してモヤモヤ、ウジウジ。
時々、大爆発してしまうあなたへ。


悩むのは、彼のことが好きだから。

相手があなたをどう思っていても、
”あなたの彼への気持ち”の尊さは変わらない。


あなたは、あなたの気持ちを大事にしよう。

堂々と彼を好きでいよう。



彼の出方を気にしすぎるのって、
自分が傷つきたくないから。

自分を可愛がりたい気持ちです。


本当に彼を好きなのなら、
自分を守ろうとするより
その好きっていう気持ちを大事に出来るはずだから。


一度意識してみて。






そして、
”みんな違って みんないい。”

この言葉を忘れないで。


世の中でよしとされている、
スペックや条件ってある。


でもそれに引きずられて
内にこもってたらもったいない。


あなたは、あなたにしか
出せない色があります。



それをもっと、
くっきりとした輪郭になるように
自信を持って描こう。

あなたの人生というキャンパスに。


それがどんな色だとしても、
その色がくっきり際立って見えたとき、
あなたは一番魅力的に見えるんです。









そして。

私の場合は…

彼にウジウジモヤモヤする自分を
可愛いな〜と思って見ている
もう1人の自分がいます。






だって、ほんの2年前まで、
彼のことなんて
微塵も気にならなかったから、です笑。

彼が、
誰とどこへ行こうと、
誰と話そうと…



それを思い出すと、
すごーく不思議な気持ち。

こんな風にヤキモチを焼けるようになれて良かったな、とも思います。



あとは、
モヤモヤする、って思ったら
恥ずかしくても悔しくても、すぐ彼に言います。


ためて大爆発されるのは怖いし、うんざりする。

だけど、『モヤモヤする〜!』って横でスネてたら
可愛いく見えるようです。



それにしても、
こんなに人に対する気持ちが変わるなんて面白いですね。

ふふふ♡

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