婚活アラサー女子が知っておくべき、男女の”別れの美学”

「別れ方」って考えたことある?



自分から相手の男性にお別れを告げるにせよ、
相手から別れを告げられたにせよ。

私は「別れの美学」にこだわりたい。

またまたマニアックなこと言って、って思うかもしれないけれど!笑。


皆さんは、”別れ方”について考えたことはありますか?




男女が”別れる”ということ


私は、男女の関係は、どちらか一方が
「別れたい」と思った時点で、
もう不可抗力でジ・エンドだと思っています。


「付き合う」ということ自体が、
法的拘束力も、なーーんもないわけですよ。


結婚が紙切れ1枚の契約なら、

お付き合いは、ぶっちゃけ、
赤の他人同士の男女が結ぶ、単なる口約束です。


もともとが、
クモの糸の上を歩いているような
超不安定な関係。

どっちかが辞めたいって言ったら、
もうナシになるんです。

悲しいけれど。




別れの「美学」


別れたい、と言われたら、
私は決して追いかけません。

1人がその関係を辞めたいと思った時点で、
つまり別れを口に出す前に、

すでに2人の関係は終わってるんです。


だから、
もう何を言っても何をしても、
どうしようもない。


相手の気持ちを力づくで変えるなんてことは
できないんです。



残された選択肢は、
「どう美しく別れるか」

それしかない。


だから、
今までの感謝と、
これまで気持ちがこれからも変わらないことを告げて…

キレイに去ります。


相手が「別れたい」と思ったからには、
相手をたくさん傷つけたり、
嫌な思いをたくさんさせてる。


でも同時に、
付き合うことになったからには、
2人でしか体験できなかった素敵な思い出が
たくさんあるはずなんですよ。


相手にとって、
嫌なイメージで2人の関係が終わるのはイヤ。


それまでの楽しかった思い出を拾い集めて、
2人の関係をキレイなイメージのまま終わりたい。



引き止めたり、すがったりしたら、
そのかけがえのない思い出も汚してしまう気がする。



現に、最後イメージで、
その人自身や思い出のイメージが
定まる傾向にあります。


映画でもそうでしょう?

中盤が悲惨でも、最後がきれいな終わり方をしたら、
そういうイメージの映画になるんです。




最後に


過去に戻って
やり直すことはできないから…

最後のシーンだけでも美しくありたい。

決して振り返らずに。



やっぱり戻りたい、いやだ別れたくない。

そう思っても我慢。
我慢。我慢…


人の心は、誰にも縛れないし
変えられないんです。




別れることで孤独になるって思う人もいるかもしれないけれど、
単に”元の状態”に戻るだけです。



人生という道は、
自分にしか歩けない、一本道。

生きてて孤独で
当たり前。



逆に、
2人で一緒に歩幅を合わせて歩いた濃密な時間が、
かけがえのない”奇跡”ってこと。



その”奇跡”に巡り合えただけでも
人生の意味があった、って思う。



だから、どんな理由で別れるとしても、
相手には”感謝と愛”しかない。



すぐにはそう思えなくても、
本当に好きで付き合っていた人達には、今もそういう気持ちです。


お付き合いが終わっても、
「愛は永遠」であり続けられるんです。



「別れの美学」は、
「生き方の美学」でもある。



大好きな彼とお付き合いされている方は、
今この瞬間を大切に。


そして、
もし万が一別れることになったら…
去り際は美しく。



その覚悟があれば、
今2人でいるこの瞬間を、より大切にできるはずですよ。










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