結婚相手に外せない、たった一つの条件

結婚してから思う、

”結婚相手に欠かせない、必須の条件”。


もちろんこれは、私の超個人的な見解なのだけど、

ほとんどの女子にとって

共通するものなんじゃないかと思っている。






それは

”対等な話合いができるかどうか”である。




結婚する前に、こんなことは一ミリも考えなかった。


「自分に優しければ」良かった。

「一緒にいて楽しければ」良かった。

「将来、食いっぱぐれのないような仕事についていれば」良かった。





でも、恋愛と結婚は違う。


いや、厳密にいえば、

「デートをするだけの間柄」と

「長く一緒に暮らす関係」は違うのである。






デートするだけの時は「ちょっと俺様」でも良かった。

少し強引なところも男らしく魅力的に見えた。

可愛らしく、彼に合わせていれば良かったんである。




これらは一緒に住み始めたら、全く違って見える。


「ただの自己中心的でわがままな男」になるのだ。




四六時中こっちが合わせていられない。

当然イライラもたまる。




喧嘩になった時に、一方的に考えを押し付けてくるような人間と

永くは上手く暮らしていけないと思う。






そんなことを強く意識するようになったのは、

私が彼と大喧嘩をしてから、である。




もはや神か仏に近いのでは?と思わせてくれる

温厚で優しい彼と、

結婚後に大喧嘩をすることになった。



まさかこんな日が来るだなんて

予想だにしていなかった。




が、未来のことなんて誰にも分らない。




結局私も彼も、精神的にボロボロになったし

お互い、本気で離婚も考えた。




が、彼には

「しっかりと話しあって(私のことを)理解しよう」という姿勢と

自分も譲歩しよう、という柔軟性があったのだ。






「対等に話し合いができること」=「相手を自分の同等の存在として尊重すること」だと思う。




まず、対等に話合いができないと

「お互いが譲歩しあう」という段階にはたどり着かない。







もし、彼に

”稼いでいるのは自分”

だから

”俺の言うことを聞いて当然” ”俺の言うことが正しい”

という考えが見え隠れしたら。




結婚後一年足らずだが、離婚していたと思う。



彼のその姿勢は、どう努力しても

私に変えられるものではないと思うから。









世の中のものは、全て移り変わっていく。

変わらないものなんて、ない。



あなた自身も、あなたの考え方も変わっていく。



どんなに今ラブラブな二人でも、

一生意見が違うことなく喧嘩もしない、なんてことはないはずだ。




でも、二人が”一緒に人生を歩む”と決めたなら。




何度も話し合いをして

足並みをそろえて一緒に人生を歩んでいかないといけないのだ。




その時には、お金も学歴も肩書も年齢も関係がない。


人間同士のぶつかり合いである。




その話し合いが対等にできない人とは

幸せな結婚生活は送れない。




そう思っている。







こんなことは、

まわりは誰も教えてくれなかったし、

結婚にうるさい私の親も教えてはくれなかった。



でも、よくよく周りを見渡してみれば

上手くいっている幸せそうな夫婦は必ず、

お互いがお互いを尊重し、きちんと話し合いが出来ている。




これからパートナーを探そうとしている人も、

今パートナーがいる人も、

こんな視点で男性を一度見てみてほしい。













”楽しい時に一緒にいて楽しい人じゃなくて、

本当に辛い時に、自分の辛さを理解してくれる人がいい。”





そう大きな目を真っ赤にうるうるさせながら

絞り出すような声で呟いていたのは、

同じようにお見合いで結婚した、私の姉である。







私がこのブログで伝えようとしていること。



それは、単に私だけの体験から導きだしたものではなくて、

私の姉をはじめ、母や親戚、友人知人の心からの声を集めたものなのだ。





だから、少し説教くさく感じても

私の言葉を心の片隅に置いておいてほしい。



誰のためでもなく、あなた自身の幸せな未来のために。






































































小峰詩瑞香公式LINE@

@nal8960aで検索もできます。

コメントを残す

*