「恋愛と結婚は違うのか。」女子の永遠の課題について考えてみた。

恋愛と結婚はちがうのか。

これは女子の永遠の課題なんじゃないのか、と思う。




特に

20代後半に入り、アラサーと呼ばれるようになった

独身女子にとっては。




私もこの命題に対してずぅーっと悩んできたのだ。

婚活を21歳で始めてからもう10年間も。




結婚してから、

私の中での答えが出たのだ。



ついこの数週間前のことである。

結婚してから約1年経った、この時期に。




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その答えは

「人によって答えは違う。」ということである。



実に歯切れの悪いような

なんとも言えない答えなんだけれども。




端的に言うと、

「私の場合は、恋愛と結婚は別。」だった。


そしてその選択をしたのは

間違いなく正しかった。








そもそも、である。


”恋愛”というものに対する感覚が人によって違うのである。



私は私がしてきた恋愛しか知らないし、体験出来ない。



私の場合は、

どちらかというと恋愛に熱くなるタイプ。



その人の才能や男気に惚れて、

その人のためならになんでもしてあげたくなる。



その人の才能をもっと開かせたい、

その人の花ひらく才能と人生を

一緒に隣で見たいって思うんですよね。






なんとなく好き、なんかじゃ

付き合おうと思わない。





”お抱えメンズ入り”になっちゃう。

時々デートするメンバーのうちの、一人でいい。




で大概の場合、そのカテゴライズはかわらないから

本命にのし上がってくる可能性は

悲しいけれどまぁゼロ。



ここの感覚は男性的だと思います。






でね、周りの女の子の話を聞いてみると

みんながみんな、そんな感じじゃないんですよね。


「告白されたし」とか

「まぁ条件がいいから」とか、

そんな感じでいつも付き合う女の子も多い。



で何となく一緒に長くいるなぁ、みたいな。

だんだん情も湧いてくるし、優しいし。


で好きになる。




その子たちにとっては、

それが”恋愛”なんですよ。





でも私の場合は違って

もっと激しくてハマる感じです。



”男”と”女”の感覚がお互い鋭くて、

濃い感じ。





だから激しく燃え上がるんだけど

似たもの同士だからぶつかる。


それに相手のこと、わかりすぎちゃうんですよね。


嫉妬もするししんどくなる。




さっきあげたような友達の恋愛は

私の”恋愛”の定義には入らなかったんです。



人の恋愛に興味がなかったのもあるけれど

(自分の恋愛のことで頭がいっぱいだった笑)


全然そんな世界があること知らなかったな。




私にすれば、

”それお見合いじゃん。”って思ってしまう笑。





だけど、私の”恋愛”の定義がそうだったから

私は”恋愛結婚”ができなかった。


それは事実。






だから

私の場合は「恋愛と結婚は別。」です。




でも他の女の子にとっては

「結婚は恋愛の延長線上にある。だからしっかり恋しよう。」は正解なんです。






ありきたりだけれど

”男と女”の関係は長くは続きません。




いくら激しく恋に落ちた二人も

その関係は変化していくんです。




それをうまく”愛”に変えて

なおかつお互いが受け入れていけるのか。





そこはね、

本能的な部分じゃなくて

お互いの人間性や技量が関係してくる。




だから私は

”恋愛結婚ができないタイプ”なんじゃなくて

そこんとこの”知識と技量が足りなかったタイプ”とも言えますね笑。




それに気づいたのが

今さら、なんですけれど。ね。




でも、やっぱり

過去のどの男性よりも

今の彼が

”私にとってのベスト・オブ・ザベスト”だと思います。



彼の名誉のために、

ここではっきりと明言します笑。








あなたはどんなタイプの恋愛をするタイプですか❔


一度客観的な視点で考えてみてくださいね。



































































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